SBKマシンをライディング!ドゥカティ、1299スーパーレッジェーラのオーナー向けに特別イベントを開催

SBKオフィシャル・マシンをムジェロ・サーキットで走行体験!

ドゥカティは、マシンオーナーのための特別イベント「スーパーレッジェーラ・スーパーバイク・エクスペリエンス」をイタリアで開催した。

このイベントは、4日間にわたって、パニガーレ R SBKオフィシャル・マシンをムジェロ・サーキットで走行体験するというもの。生産前にもかかわらず完売となったドゥカティの最高峰モデル、1299スーパーレッジェーラを購入した500人のオーナーのために開催されたものだ。

イベントの招待に応じた、世界中の約200人のオーナーが走行体験に参加。さらに、ダニーロ・ペトルッチ、ミケーレ・ピッロ、チャズ・デイビス、マルコ・メランドリが参加者全員と交流し、生涯忘れることのできないイベントが演出された。

以下プレスリリースより


193人ものオーナーがドゥカティからの特別な招待に応じ、参加者に同行したゲストの方々も160人を超えました。世界32ヶ国からムジェロ・サーキットに集結した参加者は、4つのグループに分かれ、このイベントのために特別に予約された、Aruba.it Racing-Ducatiチームのホスピタリティ設備が設営されたパドックに迎え入れられました。

さらに、アウディR8スパイダーによるアウディ・ドライビング・エクスペリエンス、ランボルギーニ・ウラカン・クーペ/スパイダー/ペルフォルマンテによる、ランボルギーニ・テスト・ドライブも同時に開催されました。

サーキットには、各イベント用のピットが用意されました。その中には、チャズ・デイビスおよびマルコ・メランドリのピットも含まれ、参加者の試乗を受け付けました。

当然のことながら、このイベントの主役は、用意されたスーパーバイクの各モデルです。参加者は、まず1299パニガーレ Sに跨り、サーキットを3周しました。次に、1299パニガーレ・スーパーレッジェーラに乗り換えて、さらに3ラップ。そして最後には、Aruba.it Racing-DucatiチームのSBKマシンにライディングするという類まれな機会が用意されました。

ドゥカティは、参加者に忘れがたい体験を提供するため、あらゆる細部にまで気を配ってイベントを運営しました。このイベントには、ドゥカティ・ライディング・エクスペリエンスのインストラクター・チーム全員に加え、ドゥカティ・テストライダーのアレッサンドロ・ヴァリア、Ducati PramacチームからMotoGPに参戦しているダニーロ・ペトルッチ、ドゥカティMotoGPテストライダーを務め、イタリア・スーパーバイク選手権のポイント・リーダーでもあるミケーレ・ピッロ、そしてもちろん、Aruba.it Racing-Ducatiチームのオフィシャル・ライダーであるチャズ・デイビスとマルコ・メランドリも参加。

参加者は、これらの豪華なスタッフから、サーキット走行の手ほどきを受けたり、速く走るためのコツを聞いたりすることができました。

ムジェロに集まった参加者は、3台のマシンを乗り換えながら、4日間にわたって延べ7,300km、1,737ラップを走行しました。今回のイベントでは、170本のピレリ製タイヤを使用。ピレリは、完璧なサポートとタイヤ交換のサービスを実施しました。

1299パニガーレ・スーパーレッジェーラは、モノコック・フレーム、カーボンファイバー製スイングアーム&ホイールに加え、そしてもっともパワフルなバージョンのスーパークアドロ・エンジンを搭載した、世界一エクスクルーシブでハイテク&ハイパフォーマンスな市販モーターサイクルです。

ユーロ4規制に適合した1299スーパーレッジェーラのデスモドロミック・エンジンは、最先端のドゥカティ・テクノロジーによって開発され、市販L型2気筒エンジンとしては史上最高の215hpを発生します。

「本当にユニークな体験でした」と、イタリアから参加した1299スーパーレッジェーラのオーナー、フェデリコ・トファーニはコメントしています。「SBKマシンに乗ることは私の夢でした。このイベントを主催してくれたドゥカティに感謝します」

ルクセンブルグから参加したクレメント・フレンクも、同様に興奮した様子で次のように語っています。「信じられないイベントでした!ドゥカティは、3台の驚異的なバイクにライディングするという、素晴らしいプレゼントをくれました。スタッフの仕事ぶりにも感銘しました。どうもありがとう」

オランダ人のジーン・クロード・ルイジのコメント:「イベントの前日は、まったく眠れませんでした。1299パニガーレ Sも素晴らしいバイクですが、1299スーパーレッジェーラのパフォーマンスは桁違いです。そして、SBKマシンでは、さらに大きな違いを体感することができます。忘れられない思い出となりました!」

テキサスから参加したヴィート・ディオニシオ:「Aruba.it Racing-Ducatiチームのマシンに乗れると聞いたとき、それが夢ではないと実感するまでにしばらく時間がかかりました。スーパーバイクのオフィシャル・マシンに乗れるなんて、普通では考えられません。あり得ないことです。こんな凄いことをしてくれるのは、ドゥカティだけでしょう」

カリフォルニアから参加したフランク・デュエナスJr.は、イベントの最後に次のようにコメントしています。「今回のイベントでは、ドゥカティが、顧客をいかに大切に考えているかがよく分かりました。他のどのモーターサイクル・メーカーでも、このようなチャンスは提供してくれないでしょう。私たちは、バイクだけでなく、ブランドそのものを購入しているのです。ドゥカティは、どうしたら顧客が喜ぶのかをよく知っています」

ドイツから参加したベルンハルト・マーカート:「素晴らしい運営には脱帽しました。このようなイベントを開催することで、参加者はドゥカティ・ファミリーの一員だと感じるでしょう。SBKのオフィシャル・マシンに乗れるなんて、まさに夢が実現しました!」

オーストラリアから参加したデイビッド・ギャラント:「何という素晴らしいイベントでしょう!最初に1299パニガーレ Sから走行を開始したことで、サーキットのフィーリングに慣れることができました。そして、スーパーレッジェーラに乗り換えて、最後はSBKマシンです。一生に一度の体験ができました」

情報提供元 [ Ducati Japan ]

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