【新車】パッセージ、スペンサーカラーの「FS35 CB1300」シリーズを発売 栄光のデイトナ35周年記念モデル

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栄光のデイトナを象徴するFSカラー!

ホンダインポートモデルのディーラー「PASSAGE(パッセージ)」は、スペンサーカラーの「FS35 CB1300SB」と「FS35 CB1300SF」を発売した。

CB1300SFの究極を目指して作られたのがFS-01。当時は最高級パーツを使用したディーラーオリジナルカスタムマシンであり、フレディ・スペンサーとの正規コラボモデルとしても話題となった。

そのスピリットを受け継ぐ、栄光のデイトナ35周年を記念するアニバーサリーモデルがこの「FS35 CB1300」シリーズだ。

▲FS35 CB1300SB

▲FS35 CB1300SF

ともに当時の栄光を象徴する「シルバー/ブルーストライプ」のFSカラーをまとった特別モデルで、納期が約2ヶ月の受注生産車両。ファン垂涎の限定モデルが登場した。

FS35 CB1300SB

販売価格:1,661,040円(税込)

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車両情報

CBの象徴としての「シルバー/ブルーストライプ=FSカラー」はYFデザインが担当し、最高級パーツとエンジンチューン、そしてオリジナルMVRマフラーを奢ったディーラーオリジナルカスタムマシンだったFS-01。

あのフレディ・スペンサーとの正規コラボモデルとしても話題となった車両のスピリットを受け継ぐ、栄光のデイトナ35周年を記念するアニバーサリーモデル。

FS35 CB1300SF

販売価格:1,509,840円(税込)

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車両情報

80年代に巻き起こったスーパーバイクレースは、ヨシムラGSやUSカワサキ、そしてAHM(アメリカホンダ)による三つ巴の激戦が繰り広げられ、ウエス・クーリー、エディ・ローソン、そしてフレディ・スペンサーが覇権を争った。

81年AMAスーパーバイクはカワサキのローソンがチャンプとなり、雪辱を期した翌年、スペンサーは150psのCB750Fを駆り、デイトナ100を席巻する。2ラップ目からトップに立つと2位にボールドウイン、3位にピエトリを従え、AHMが堂々の1-2-3フィニッシュを飾る。翌年からV4に変わる空冷直4最後を最高の栄誉で締めくくった。

そして天才ライダーは”ファスト・フレディ”と言われWGP500へと旅だった。これらデイトナの栄光はシルバー/ブルーストライプのCBを象徴し、FSカラーと呼ばれるようになった。
(※写真はオプション装着車)

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【CB1300スーパーフォア:Webike車種別情報】
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→【FS35 CB1300SB】全文を読む
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情報提供元 [ PASSAGE ]

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