サインハウス、SB5Xに対応した最新アップデートプログラム「B+COM5 V1.5」の配布を開始

バイク用品の企画製造・販売を行うサインハウスは、音楽を聴きながら会話ができる「聴きトーク」機能を搭載した「SB5X」において、多人数通話について通話品質向上に対応する最新プログラムバージョン「SB5X V1.5(B+COM5 V1.5)」の配布を開始した。

7月31日よりB+COM サポートサイトにてアップデートが行える。
また、未対応であったオートグループコール機能や、その他の機能向上や新機能も含まれている。

B+COM SB5X V1.5アップデート詳細

●多人数通話について
B+COM StationやMediaServerと接続する際、SB5X側から発信して接続すると電源が落ちる問題を解消しました。

●オートグループコール機能
未対応であったオートグループコール機能を備えました。
接続方法はA→B→C→D の一方通行になりますが、SB4X(Lite含む)との混合でも機能します。

【機能向上・新機能 】

●ユニバーサルインターコールとB+COM通話のブリッジ接続
[5X]-[5X]-[一般HFP]という接続が可能となります。
従来は他社ユニバーサルで接続すると、SB5X側はHFPチャンネルで受けるため飛距離も極短でしたが、本機能を活用すれば一般ヘッドセットを接続しつつ、別のB+COMともブリッジ接続を行い、安定したグループ通話が可能になります。

●MotoGPSレーダー LCD3.0との連動が快適に(MotoGPSレーダーLCD3.0要アップデート)
デイトナ社製MotoGPSレーダー LCD3.0とは、聴きトーク中にレーダー出力を受信すると「ピー」という音とともにB+COM通話が切断され、快適な活用ができていませんでした。
本プログラムへのアップデートに合わせて、デイトナ社製MotoGPSレーダー LCD3.0の最新ファームウエア(V2.00)へアップデートを行って頂くことで、LCD3.0以前モデルと同様、快適な活用が可能となります

●スマホ、携帯電話で「HFP」や「通話の音声」のみで運用時の安定性向上
Androidスマホやガラケーの一部の機種(代表例:SONY Xperia 等)で、Bluetooth接続時に「HFP, A2DP」選択する際、『HFP』や『通話の音声』などの通話機能のみを選択して運用する場合に発生していた不安定な動作を解消しました。
※全ての端末で発生していた問題ではありません。

●MediaServer / Stationとの接続不安定の解消
B+COM MediaServer(MS-01)や、Station(GTS216)と複数台のSB5Xを接続していると、B+COM通話の音声が周期的に乱れてしまう問題を解消し、接続安定性が向上しました。

●電源マネジメントの安定性
特定の操作を行った際に、ボタン動作が不安定になったり、電力コントロールが不安定になってしまう問題を解消しました。

B+COM SB5X V1.5アップデートプログラムの入手方法

最新プログラム「SB5X V1.5」へアップデートを行う場合は、以下のサポートサイトよりアップデートを行います。
>>B+COM SB5X V1.5の入手はこちら

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情報提供元 [ サインハウス ]

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