鍛造&転造が生む高強度と高精度「ベータチタニウム チタニウムボルト」

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数々の勝利に貢献

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

チタンボルト&ナットの一流メーカー、日本特殊螺旋工業によるブランドがベータチタニウム。中上貴晶擁するモト2の出光ホンダアジア、JSB1000では名門ヨシムラをサポートするなど数々の勝利に貢献している。

取扱い代理店のモトサロンでは車種別にローター用、スプロケット用など部位ごとのボルト一式を揃えたセットを用意。

フロントブレーキディスクローターボルトキット
●税込価格:11,070円(ニンジャ250)~25,272円(GSX-R1000 他)
[他、キャリパーマウントボルトやステアリングステム、スプロケットなどを車種別セットで設定]


陽極酸化処理で傷や腐食をガードし、8色のカラバリも設定(プラス216円/一本)。ブラウンゴールドはモトサロンの独自色。

・Webikeショッピング βTITANIUM:ベータチタニウム ブランドページ
https://www.webike.net/brand/1104/

転造で高いネジ山精度

自慢のボルトは、最先端技術の塊だ。64チタン合金(Ti-6Al-4V)と呼ばれる高級素材を鍛造で加工し、高強度を実現。さらに「転造」でネジ山を製作している。
一般的なネジは旋盤で切削して作るが、ネジ山の頂点とネジ底が鋭角になり、焼き付きなど固着の原因になる。

一方、転造は、回転させながら圧力でネジを押し出して作るため、ネジ山が滑らか。高荷重でも焼き付きが起きない

▲上が一般的な切削ネジ、下がベータチタニウムの転造ネジ。切削はネジ山の頂点が尖りザラついているが、転造は全てが滑らか。これが高い精度を生む。

完成したボルトは、歪みやねじれがなく、超高精度。当然、性能にも好影響を及ぼす。例えばローターのボルトを変更すると、減速時の安定感が増し、振動も軽減する。こうした精度の積み重ねから勝てるマシンが生み出されるのだ。

▲ネジ頭の形状も各種取り揃える。単品や汎用品も数多く、好みや部位に応じて変更できる。

まさに玄人好みのパーツである。

・Webikeショッピング βTITANIUM:ベータチタニウム ブランドページ
https://www.webike.net/brand/1104/

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