ヤマモトレーシング「SPEC-A スリップオン」トータルでの理想を求めた情熱的な一本

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入念に造り込まれる排気系 スタイルと軽さ音質にこだわる!

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明】

高性能マフラーのSPEC-A でおなじみ、ヤマモトレーシングから最新マシン用のマフラーがリリース。車両の魅力を最大限に引き出すための工夫が満載されている。

「理想のエキゾーストシステム」。これを実現するため、ヤマモトレーシングは、材質、規制のクリア、価格に徹底してこだわる。全域におけるパワーアップや軽量化はあくまで前提。その上でユーザーに満足を与える製品だけを送り出すため、’80年代から続くレース活動とマフラー造りに裏付けされた技術を注ぎ込む。

コスト面で不利とされる自社一貫生産を敢行するのも、入念に造り込みを行うのが目的である。

CBR250RR(’17 ~) SPEC-A SLIP-ON

新作のCBR250RR用スリップオンもその姿勢を貫く。出力向上に加え、STDより2.2~3㎏の軽量化を達成。さらにエッジィなRRに合うデザインを追求し、サイレンサー内のバッフルやセパレーターを工夫して耳障りな音を軽減、心地良い音質にもこだわった。

【TYPE-SA】
●税込価格:75,600円

【TYPE-S】●税込価格:64,800円【チタン】●税込価格:61,560円【カーボン】●税込価格:59,400円

全域での出力向上と大幅な軽量化を実現。スリムな造形で、RRがより引き締まったスタイルとなる。
爽快な音質を追求し、スロットルオフでの耳障りな音も軽減。車検のない250cc 車でも政府認証取得済みなのが「志」を感じさせる。スリップオンに装着し、フルエキ化するエキパイも開発中だ。

【Webikeショッピング】
ヤマモトレーシング CBR250RR スリップオンマフラー 商品ページ

<4種から選べる!>
CBR用サイレンサーの素材は、チタンとカーボン。チタンは三角形状と真円タイプのほか、アルミ削り出しエンドも用意する。

▲TYPE-SA
チタン三角形(300mm)+アルミ削り出しエンドキャップ
▲TYPE-S
チタン三角形(300mm長)
▲チタン
(Φ108×300mm)
▲カーボン
(Φ110×300mm)

X-ADV用 SPEC-A

一方、X-ADV用は、軽さと高級感溢れる仕上がりを追求。陽極酸化や贅沢なアルミ削り出しエンドを用いることで、ベース車のスタイリッシュさを際立たせている。

オールチタン製で、通常版と陽極酸化処理したゴールドを用意。削り出しエンドの質感も高く、洗練されたX-ADVに最適だ。重量はSTD より1.5kg軽い1.9kg。センタースタンドもOK。

【SLIP-ON ゴールド】
●税込価格:114,480円

【SLIP-ON】
●税込価格:108,000円

まさにユーザーと造り手の理想を体現したA級スペックのマフラーだ。

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ヤマモトレーシング X-ADV スリップオンマフラー 商品ページ

・Webikeショッピング ヤマモトレーシング:YAMAMOTO RACING ブランドページ
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