KOOD「クロモリアクスルシャフト」 この1本で走りが変わる

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素材と加工と日本製にこだわる!

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-真弓悟史】

金属加工会社が生み出したクロモリ鋼のアクスルシャフトは、材料から加工法まで厳選し、剛性と精度をノーマルから大幅に向上。走りのキビキビ感を劇的に高める魔法の1本だ。

▲シャフトの平滑な表面はもとより、ネジ山もご覧のとおり凹凸がなく滑らか。

<K-F-003 カワサキ ZRX1200 ダエグ用フロントアクスル>
●税込価格:32,400円
※他にリヤアクスル/スイングアームピボット用も同価格で設定

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実は走りを左右する部品 タイムが1秒早くなる!

タダ者ではない。──そこにあるのは、1本のフロントアクスルシャフトに過ぎない。だが、鏡のように歪みなく光を反射する外観から、高い精度とバランスが伝わってくる。

事実、装着するとバイクの印象は激変する。コストを重視したノーマルのアクスルに対し、剛性と精度がアップ。Fフォーク左右の連結が強固になり、ねじれずストロークするため、バイクはキビキビしたフィーリングに変化する。同時に接地感や路面からの情報量が増え、倒し込みとブレーキングが安定するのだ。

レースで開発&実力発揮

リヤアクスルはより効果的。接地面積が広がる感覚があり、スロットルが俄然開けやすくなる。交換しただけで、プロライダーのタイムが1秒早くなったデータもあるほどだ。

▲全日本参戦中の津田拓也&一磨兄弟が製品開発にも参加。一磨選手が鈴鹿の南コースで、リヤのアクスルをSTDからKOODに交換したところ、1秒タイムが短縮したほど効果が高い。

そもそもクードは、金属製品製造のコウワによるブランド。浮田和宏社長は4耐などに出場するバイク好きで、仲間から「高精度なクロモリシャフトを作って欲しい」と頼まれたことが製作のきっかけとなった。

材質は日本製のクロームモリブデン鋼で、生材から熱処理を加え、ひずみをプレスで修正。再度熱を加えた素材を使用する。これも強度と粘りを兼ね備えるクロモリの特性を最大限に引き出すためのこだわりだ。

メッキにこだわり!

さらに、手間のかかるセンターレス研磨と3層ものメッキ加工を行い、高い精度を実現する。

▲KOODが最もこだわるのはメッキ。一般ではあまり例のない3層加工を施しており、その外見はミラーコートのように光り輝き、美しい。

こだわりのメッキ

銅メッキ→ストライクメッキ→無電解ニッケルメッキの順に加工。下地メッキで密着性を高め、層を厚くすることで、サビや割れに強く、仕上がりも美麗になる。寿命もSTDより長く、焼き付きなどの固着も防ぐ。

高精度の「センターレス研磨」
▲中心軸で抑えずに、押し出しながら一定速度で削るセンターレス研磨で表面を加工。たわみが少なく、高い精度を実現できる。金属製品の加工、開発&製作が本業で、様々な最新設備を導入済み。

走り出した瞬間に効果が分かる!?

最初は浮田さんも半信半疑だったが、自身のCBR600RRに装着したところ、走り出した瞬間からわかるほど変化があった。シャキシャキ感が生まれ、自分の調子がいいような気持ちよさに驚いたと言う。

素材選びから製造まで日本製にこだわり、高品質&高性能なカスタムパーツづくりを目指すクード。バイクメーカーの開発やテストでアクスルシャフトに重点が置かれることはまずない。それだけにクードは、走りを劇的に変える効果があるのだ。

▲約20人が様々な車両でSTDから乗り比べてテストしたところ、「走り出した瞬間から違う」と皆が証言。ミニモトからビッグバイクまで対応車種も幅広い。

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・Webikeショッピング KOOD:クード ブランドページ
https://www.webike.net/brand/2355/

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