よろず修理引き受けます!ライディングウェアが蘇る「クシタニのアフターサービス」

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日本一、リペアに熱心なウエアメーカー?

【ビッグマシン・ゼロ:文-編集部 Big Machine】

昨今、“ 服を修理して着る” という意識は薄いかもしれない。だがしかし、高価なバイク用ウエアだからこそ、クシタニはアフターサービスにこだわり続けている。

ライディングウエアは、決して安い買い物ではない。それこそ一度「清水の舞台から飛び降りた」なら、大事に末永く愛用したいと考えるのが人情だろう。

そんなライダーに手厚く対応してくれるウエアメーカーがクシタニだ。同社はツナギやジャケット、パンツ、ブーツなど革製品のリペアサービスを展開しており、これを全国43店のプロショップ&取扱店で受付している。日本に一流のウエアメーカーは多いが、これほどディーラー網が充実したメーカーはない。

アフターサービスを提供しやすい体制を、日本で最も整えているのがクシタニだと言っていいだろう。

貴方のライディングウエアが蘇る!

さて、このリペアサービスだが、クシタニ革製品のクリーニングやリペア、パーツ交換やリサイズはもちろん、ちょっとしたカスタマイズ(袖口へのタブ追加など)や、なんと他社製品の修理にも対応してくれる〝神〟対応ぶり。
例えば他社製ブーツで、製造メーカーが応じてくれないファスナーの破損を交換修理した…などの実例もあるとのこと。

また、基本は革製品の修理だが、テキスタイル製品もファスナーやボタン、袖口のニット交換などは可能な場合もあるそう。実際に修理可能かどうかは本社の修理専任スタッフが判断するため、現物を預けての見積もりとなるものの、どんなご要望にも出来る限りお応えしたい…とは三鷹店・筒井店長の弁だ。

【当て革によるツナギ修理の例】


【1】破損箇所は周辺の縫合をほどいていく

【2】穴を塞ぐ形で当て革を縫い込む

【3】あとは元のように縫い戻す

縫い糸がほつれ、革も擦り切れたツナギの修理例。
一部の縫い糸をほどき、穴を塞ぐ扇形の当て革を縫い込む。この場合で修理費は3000円程度。納期は1ヶ月程度とのことだ。

お気軽にご来店ください!

今回、4月にオープンしたばかりの同店を訪れて改めて感じたが、店内で実物を見比べ、疑問があればスタッフに直接質問できるのは実店舗ならではのメリット。試着すればサイズ間違えもないし、裾上げ程度は店舗内で対応と小回りも効く。
愛用のレザーウエアが少々くたびれて来たら、リペアの相談も兼ね、近所のクシタニで〝プロショップ〟の実力を再認識してみてはいかがだろう

4月29日にオープンした三鷹店は、中央道・調布ICから車で5分ほどにあり、2/4輪駐車場も完備。内外観を黒でまとめたクシタニ最新のストアデザインが落ち着いた雰囲気だ。もちろんリペアの相談も大歓迎!

[クシタニ三鷹店]
東京都三鷹市野崎4-8-33(火曜定休)
TEL:0422-30-9431 営業時間:11:00~20:00

▲ジャケットや革ツナギなどのライディングウエアの他に、“ 手ぬぐい”などのオリジナルグッズも陳列。
▲店内は、クシタニパフォーマンスストア(バイクに乗らない人にも向けたデザインの店舗)の意匠を投入。

▲店長の筒井和馬さん(左)と、クシタニ走行会で講師を務める藤岡ケンジさん。「ウエア類のご不満、何でもご相談ください!」

まずはショップへ!

アフターサービスは全国のクシタニプロショップで受付中。
下のウェブサイトから近くのクシタニを検索し、相談に訪れてみよう。
>>全国のクシタニ店舗検索

・Webikeショッピング KUSHITANI:クシタニ ブランドページ
https://www.webike.net/brand/378/

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