[56DESIGN SPORT]筑波ロードレース選手権第3戦で松山拓磨選手が初優勝

JGP-3クラス NSF250R チャレンジで松山拓磨選手がトップに

筑波ロードレース選手権第3戦が7月22日に行われ、今年からチームに加わった12歳で中学1年生の#56 松山拓磨選手がJGP-3クラス NSF250R チャレンジにて初優勝を飾った。

予選6位からのスタートで、序盤は10番手前後まで出遅れたが、ファーステストラップを刻みながら徐々に追い上げ、ラスト3周でトップに立つと、なんとそのまま逃げ切りトップ
でチェッカーを受け、初優勝を飾った。

また、現在アジアタレントカップに出場中の#62 埜口遥希選手も同クラスに出場し、予選4位から抜群のスタートを決めてホールショットを獲り、トップ集団の中でレースを進めていたが、第2ヘアピンで接触転倒があり 12位でゴールとなっている。 残念ではあるが、終盤までレースをコントロールしていた埜口選手の成長を感じることができた。

CBR250R ドリームカップ

CBR250R ドリームカップに出場の#56 櫻井芽依選手は、予選4番手からスタートし、序盤からトップ争いに絡む走りで何度もトップに立ちながら優勝争いを演じた。しかし残り2周で後方から抜きに掛かって来たバイクと接触し、そのまま2台とも転倒リタイア。非常に悔しい結果だが、安定した走りで常にトップを伺えるレース展開を演じていたことからも、今後のレースに活かせる内容であった。

監督:中野真矢コメント

今回のレースはそれぞれのライダーが皆優勝争いを演じていたことが評価できます。
そして、若干12歳の松山選手がレースウィークを通じて成長を遂げて、我々も予想していなかった優勝を遂げてくれたことは、若い選手の未知なる可能性を感じました。
世界を目指すには、ようやくスタートラインに立てた感じですので、これからも集中して練習に励んでほしいと思います。

情報提供元 [ 56design ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. エッジの効いたラインとスパイダーメッシュ柄 アライは、機能に徹したスタンダードフルフェイス…
  2. サーキット直系のクオリティーをストリートで! アクラポビッチは、ニンジャ1000(Z100…
  3. 欲しいバイクがきっと見つかる!「ウェビックバイク選び」のスタッフが試乗して「普通のライダー目線」のレ…
  4. 【 Webikeニュース編集部 】 初代GSX-Rが発売されてから33年目、6代目のGSX…
ページ上部へ戻る