さいたま市・ホンダ・ヤマハによる原付一種クラス電動二輪車(EVバイク)の実証実験を9月より開始

さいたま市、本田技研工業(以下Honda)、ヤマハ発動機(以下ヤマハ)は、さいたま市の電気自動車普及施策「E-KIZUNA Project」の一環として、電動二輪車(以下EVバイク)の普及拡大と交通空白地域の解消に向けた実証実験を9月より開始する。

この実証実験では、市民モニターにEVバイクのレンタルと指定駐輪場でのバッテリー交換サービスを提供し、その「使い勝手」と「受け入れやすさ」の検証を行う。 
電動車両を安心して快適に使える低炭素社会を目指す地方自治体と、EVバイクの普及を目指す二輪メーカー2社で行う取り組みとしては初の試みであり、CO2削減とEVバイクの普及に向けた重要な一歩となる。

なお、モニターの募集は7月21日~8月18日17時まで、さいたま市のホームページにて受付されている。

<E-KIZUNA Projectとは>
さいたま市が推進している施策で、運輸部門からの二酸化炭素排出削減対策として、走行時に二酸化炭素を排出しない電気自動車(EV)の普及を目指している。

【関連ニュース】
◆ヤマハ、さいたま市と連携し電動二輪車の普及に向けた「E-KIZUNA Project 協定」を締結

EVバイク 実証実験について

このたびの実証実験は、Honda・ヤマハの電動化技術とさいたま市の既存インフラを活用し、低炭素社会の実現と、交通空白地域における交通利便性向上の効果検証を行うものです。
市営さいたま新都心駅東口自転車等駐車場を基点とし、通勤・通学での利用者を中心に、EVバイクのレンタルとバッテリー交換サービスを提供し、「使い勝手」と「受け入れやすさ」を検証します。

■実施内容
市営さいたま新都心駅東口自転車等駐車場における一般ユーザー向け原付一種クラス
※EVバイクのレンタルとバッテリー交換サービス

■レンタル車両
ヤマハ E-Vino(イービーノ)30台

■開始時期
2017年9月

■利用者募集
2017年7月21日からさいたま市のホームページにて募集
>>EVバイク実証実験モニター募集ページ

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情報提供元 [ Honda ]

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