鈴鹿8耐 合同テスト2日目 F.C.C. TSR Hondaがトップタイムを記録し順調にテストを消化

鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けての合同テスト2日目が7月12日(水)、三重県・鈴鹿サーキットで行われ、セカンドカーを含め全107台がテストを実施した。

降水確率50%と雨の予報だったが、午前中の走行は晴れとなり、蒸し暑く鈴鹿8耐本番さながらの暑さの中での走行となった。
午前9時から40分間のセッション4がBグループ、Aグループ、午後2時からのセッション6は90分間の走行がBグループ、Aグループの順で行われた。

午後3時近くに、Bグループセッション6の途中から豪雨に見舞われ、落雷の危険性からも赤旗中断、タイムスケジュールが変更となった。激しく降る雨は1時間ほどで上がったものの、続いて行われたAグループでは、完全なウエット路面となり、多くのチームは雨の走行を確認してテストを終了した。

この日の総合トップタイムはF.C.C. TSR Hondaのドミニク・エガーターがセッション6で記録した2分7秒700。
YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACINGがセッション4で総合トップから0.254秒差の2位に。
YAMAHA FACTORY RACING TEAMのアレックス・ローズがセッション4で2分8秒039を記録し、総合成績3番手となった。

この日7秒台に入ったのはTSRとヨシムラのみで、各チームではセットアッププランを含め最終日の3目に向けての調整を実施していた。

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