国土交通省、宮崎県日向市に「みなとオアシスほそしま」を登録 97箇所目のみなとオアシスに

地域住民の交流促進や地域の魅力向上へ

国土交通省港湾局は、宮崎県日向市に97箇所目のみなとオアシスとなる「みなとオアシスほそしま」を登録した。東九州の扇の要に位置する港湾として発展を続ける「細島港」において、地域住民の交流促進や地域の魅力の向上につながる取り組みを行う。

港湾局は、「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取組みが継続的に行われる施設を「みなとオアシス」として登録してきており、平成15年からこれまでに全国で96の施設が登録され、地域の活性化に寄与している。

具体的には、旅客船ターミナル、文化交流施設、みなとの資料館、情報提供施設、地元産品の物販施設や飲食施設などで構成されているものだ。

今回「みなとオアシスほそしま」を新たに登録し、97箇所目となるみなとオアシスとして活動を開始。みなとオアシスの登録は、宮崎県では初めてとなる。

代表施設「海の駅ほそしま」では新鮮な海産物が魅力

「みなとオアシスほそしま」の代表施設である「海の駅ほそしま」は、黒潮流れる日向灘で獲れた新鮮な海産物の料理の提供や商品販売を行っており、日々、市内外から多くの訪問者で賑わっている。

また、同オアシスの構成施設として、地元産の牡蠣を振る舞う「かき寧」や、地域のイベント時には会場としても使用される細島商業港岸壁等と一体的な活動を行うことにより、効果的に地域の活性化を図ることが期待されている。

参考資料(国土交通省発行)

》みなとオアシスほそしま 概要
》「みなとオアシス」の概要

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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