2017年「”コカ・コーラ” 鈴鹿8耐」が7/27より開幕!今年も各メーカーが特設ページを公開

今年もいよいよ、FIM世界耐久選手権シリーズ“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース「鈴鹿8耐」が、7月27日(木)~7月30日(日)に鈴鹿サーキットで開催されます。

2017年度は、ル・マン24時間レースが40周年を迎え、ともに記念すべき第40回目開催大会となり、迫りくる熱き戦いを前に、各メーカーからは特設ページが次々と公開。

メーカースペシャルチケットの販売や、グッズ、イベント、テストや予選の結果などの情報を配信するコンテンツなど、各メーカーも力を入れています。

Webikeニュースでは、各チームのオフィシャルサイトのまとめを特集しました。この夏も「鈴鹿8耐」で盛り上がりましょう!

YAMAHA 鈴鹿8耐スペシャルサイト

>>YAMAHA 鈴鹿8耐スペシャルサイト

28年ぶりとなる2連覇を達成し優勝した、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は3連覇をめざして力強くキックオフ。「青の真価」をスローガンに3連覇を懸けて戦う今年、ライダーは中須賀克行選手、アレックス・ローズ選手、そしてマイケル・ファン・デル・マーク選手と、全員が鈴鹿8耐優勝経験者となっています。

また、YAMAHA FACTORY RACING TEAM、YART Yamaha Official EWC Team(YART)、GMT94 Yamaha Official EWC Team(GMT94)の3チームが7月11日ついに揃い踏み。それぞれのミッションのもといよいよ決戦に向けた最後のテストをスタートさせています。

HONDA 鈴鹿8耐スペシャルサイト

>>HONDA 鈴鹿8耐スペシャルサイト

今年の鈴鹿8耐では、各主要チーム新型CBR1000RR SP2で参戦し、タイトル奪還を目指すホンダ。

今季、開幕からEWCに参戦し、この鈴鹿8耐で最終戦を迎えるF.C.C. TSR Hondaは、FIMスーパーバイク世界選手権シリーズで活躍中のステファン・ブラドルと、FIMロードレース世界選手権Moto2クラスに参戦中のドミニク・エガーターを迎え、優勝を狙います。

MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaは、これまでに3度の鈴鹿8耐優勝経験を持ち、現在、MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦中の高橋巧と、MotoGP Moto2クラスに参戦中の中上貴晶に加え、昨年のMotoGPオランダGPで優勝し、鈴鹿8耐に初参戦となるMotoGPライダー、ジャック・ミラーを迎え、3年ぶりの優勝を目指します。

また、昨年の鈴鹿8耐でHonda勢最上位となる8位を獲得した、参戦6年目のSatu HATI. Honda Team Asiaや、au&テルル・Kohara RT、Honda DREAM RT 桜井ホンダなど、目の離せないチームが今年も参戦。上位入賞を狙います。

SUZUKI 鈴鹿8耐スペシャルサイト

>>SUZUKI 鈴鹿8耐スペシャルサイト

スズキからは、津田拓也、シルバン・ギュントーリ、ジョシュ・ブルックスの3名で優勝を目指す「ヨシムラスズキMOTULレーシングチーム」、青木 宣篤、今野 由寛、ジョシュ・ウォーターズで編成された「MotoMapSUPPLY Future Access(モトマップ・サプライ)」、加賀山 就臣、浦本 修充、ハーフィス・シャハリンで編成された「Team KAGAYAMA」など今年も熱い戦いを繰り広げること間違いなしのチームが参戦。

また、元WGPチャンピオン、ケビン・シュワンツ氏がスズキのイベントブースでファンサービスを予定しているなど、スズキファンのみならず目が離せない内容です。

Kawasaki 鈴鹿8耐スペシャルサイト

>>Kawasaki鈴鹿8耐スペシャルサイト
Kawasaki「Team GREEN」は、昨年の鈴鹿8耐でTeam GREENを2位へと導く原動力となったレオン・ハスラムをはじめ、昨年はEWC(世界耐久選手権)に参戦して安定した速さを披露した渡辺一馬、011年鈴鹿4耐勝者であり、2013年の鈴鹿8耐では6位入賞している、アズラン・シャー・カマルザマンの3人で臨むことを正式発表。

なお、Kawasaki系チームでは、昨年の鈴鹿8耐2位の牽引者である柳川明がチーム阪神ライディングスクールから、渡辺一樹がTEAM JP・DFR & RS-ITOHからそれぞれエントリーしています。

鈴鹿サーキットの特設ページも見逃せない!

>>鈴鹿サーキット “コカ·コーラ” 鈴鹿8耐

開催場所である鈴鹿サーキットでは、例年8耐特設ページを公開し、チケット情報や開催イベント、キャンペーンの実施など様々な情報を発信しています。

今年は新たな取り組みとして、BASE8耐会場で、多数のアーティストがライブパフォーマンスを披露する音楽イベント「8フェス」を開催。鈴鹿8耐の観戦券をもっている人であれば誰でもライブを楽しむことができます。

また、毎年好評のヤング割0円キャンペーンも実施。7月27日(木)~30日(日)の期間中にバイク関連メーカーのウェブサイトで事前申し込みした16歳~22歳を「入場+A、B、Qエリア」に無料で招待します。

 

情報提供元 [ Webikeニュース編集部 ]

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