人気のトリックスターの「レーシングマフラー」、ポジション改善へ「バーハンドルキット」インプレ2選

Webikeコミュニティ「今週のGOOD!インプレッション」から、ピックアップしてご紹介!

今週は、パーツメーカーとしても人気のあるトリックスターの「レーシングマフラー」、取り回しがしやすくなるポジション改善へ「バーハンドルキット」装着のインプレ2選をお届けします!

受賞者:[未公開ユーザーさん]
インプレッション対象商品:[トリックスター:レーシングスリップオンマフラー]

《爆音過ぎなくていい。形が気に入ったら買えばいいかと》

まず満足している点
エキパイの取り回しが無駄なスペースなく収まる点が一番満足しています。
あとは、軽量化ができた点、サイレンサー差し込み口が60.5なので今は汎用サイレンサーに取り替えて見たりしています。

次に、不満、購入をする上で留意しておいた方がいいてんです。
交換後、アフターファイヤがかなり激しいので2次エアのキャンセルは必須かと思います。
付属品にガスケットが付属しますが、バンドは付属しません。エキパイには割りが入っており、バンドを使用しても多少漏れます。社外レース部品と割りきりが必要かと。

また、サイレンサーへつながるエキパイの角度である程度サイレンサーの位置決めが可能です。マフラーバンドなしではスイングアームとのクリアランスが限りなく、純正マフラーステーにも少なくない負荷がかかっていたので3cmほどカラーをかませました。

セールもあり、ある程度加工ないし、工夫が必要と思い購入したので個人的には満足です。

⇒インプレをもっと詳しく

受賞の理由

Webikeでも大人気!トリックスター:レーシングスリップオンマフラーの装着を考えている皆さんに耳寄りな情報です!
YZF-R1への取り付け時の工夫や、走行時の変化、また気になる音量についても詳細に書いて頂いています。是非ご参考にどうぞ!
 

受賞者:[Master-Shin with ZX-14Rさんさん]
インプレッション対象商品:[ハリケーン:バーハンドルキット(バーハンドルブラケット式)]

《ポジション改善に…。》

2017 ZX-14R H.G
バーハン装着完了しました。

作業時間は1.5hです。
少し手間取りましたが何とかやっつけました。
しかし取り付け作業難易度は低いので、必要工具があれば問題は少ないでしょう。

ポジション決めですが、カウル干渉を避けるとハンドルやレバーの角度調整幅はかなり制限されます。
と言うかコチラのキットだとほぼ固定位置になります。

個人的な感想ですがあと少しプルバックでハンドル絞りがフラットだとイイかなぁと言う感じです…。

取り付け後軽く流しましたが、ノーマル→キツイ。ハンドルアップスペーサー→少し楽。バーハンドル→別物。てな感じで14Rがネイキッドスポーツに近づいた様に変わります。
バックステップとの相性もワタクシの場合ですが良好です。(K-factory製)

⇒インプレをもっと詳しく

受賞の理由

バーハンドルにすることで多くの場合、ポジションが楽になりに取り回しがしやすくなる言われていますね。
Master-Shin with ZX-14Rさんのインプレッションでは、取り付けにかかる時間や、ノーマル、ハンドルアップスペーサーとの比較もあり、ハンドル交換のメリットがわかりやすく紹介されています。
腰や首の疲れ、取り回しに不安をお持ちの方はこの機会にバーハンドル化を検討してみてはいかがでしょうか?
 

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