11/4・5に全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦が鈴鹿サーキットで開催

鈴鹿サーキットは、11月4日(土)・5日(日)に開催される、「2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第49回 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」の開催概要を発表した。

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズでは、日本国内のサーキットを舞台に、JSB1000、J-GP2、ST600、J-GP3の4クラスのレースを開催している。
鈴鹿サーキットでのMFJグランプリは2017年のMFJ全日本ロードレース選手権シリーズの最終戦となり、最高峰のJSB1000クラスでは8周と20周の異なるフォーマットの2レースが開催される。

チケットの発売開始は9月3日(日)。決勝当日はゆうえんちモートピアパスポートでも観戦可能だ。

開催概要

■大会名称
2017 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第49回 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿(国際格式競技会)

■開催日程
11月4日(土)公式予選
11月5日(日)決勝

■開催クラス
JSB1000(2レース)/J-GP2/ST600/J-GP3

■併催レース
・2017MFJカップ JP250選手権 第6戦(インターJP250クラス/ナショナルJP250クラス)
・2017鈴鹿・近畿選手権シリーズ第5戦 鈴鹿サンデーロードレース(CBR250R Dream Cup エキスパートクラス/CBR250RR Dream Cup)

■開催場所
鈴鹿サーキット国際レーシングコース(5.821km)

■主催
株式会社モビリティランド
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)

■公認
国際モーターサイクリズム連盟(FIM)

■後援
スポーツ庁/観光庁/三重県/鈴鹿市/鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会/一般社団法人鈴鹿市観光協会/鈴鹿商工会議所

レース紹介・見どころ

今年の「MFJグランプリ」のJSB1000クラスでは、8周と20周の2レースが開催される。スタートからゴールまで常に全開で走行し、少しのミスも許されない超スプリントの8周レースと、速さと戦術の両方が必要となる20周レース。

このレースフォーマットでの開催は今季で2回目となり、ライダーたちが昨年の経験を活かしてどのような走りを見せてくれるのかにも注目が集まる。2戦とも制すれば、最終戦のボーナスポイントも加え最大56ポイントが獲得できることから、大逆転にも期待がかかる。
なお、予選はQ1でレース1の11番グリッド以下とレース2の全グリッド、Q2でレース1のトップ10グリッドが決定する。

中須賀克行(ヤマハ)が5連覇という他を寄せつけない強さを見せてきたJSB1000クラスだが、今年は混戦となっている。
Hondaとスズキがニューマシンを投入し、タイヤが16.5インチから17インチに変更されたなか、中須賀は転倒が相次ぎ低迷。

第5戦を終えてランキングトップには未勝利ながらも表彰台獲得の多い津田拓也(スズキ)、1ポイント差の2番手に渡辺一馬(カワサキ)、3ポイント差の3番手に開幕2連勝を果たした高橋巧(Honda)、以下、藤田拓哉(ヤマハ)、濱原颯道(スズキ)と続いている。

このまま上位勢がJSB初制覇に向けポイントを重ねるのか、中須賀が6連覇を果たすべく意地を見せるのか。最終戦まで見逃せない戦いが続きそうだ。

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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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