「首都圏ツーリングプラン」でMotoGP日本グランプリを2倍楽しむ!

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「首都圏ツーリングプラン」でMotoGP日本グランプリを観戦しに行こう!

今年も世界中のトップライダーが日本に集う「2017 FIM MotoGPTM世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」が、10月13日~15日にツインリンクもてぎで開催される。

高速道路を管理するNEXCO東日本・中日本は高速道路初の取り組みとして、二輪車限定で最大2日間、「2,500円定額で乗り降りが自由」となる、「首都圏ツーリング」プランを2017年の7月14日(金)から11月30日(木)まで実施、受付は7月3日(月)から各ホームページで開始している。

この「首都圏ツーリングプラン」を利用すれば、「2017 FIM MotoGPTM世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ」が開催されるツインリンクもてぎまで、通常よりお得な価格でアクセスすることが可能だ。

申込みには名前やETCカード番号、ETCカードの有効期間、利用する2輪車の車両番号標(ナンバープレート)情報などが必要となる。
また、プランの解約もオンライン上で可能となっているため、雨でツーリングプランが順延となった場合でも対応ができる様になっている。

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◆7/3から申し込み開始!定額乗り放題「首都圏ツーリングプラン」は活用次第で50%以上割引に

東北道と常磐道どちらからもアクセスできる「ツインリンクもてぎ」

栃木県にあるサーキット「ツインリンクもてぎ」は東北道と常磐道に挟まれる形で、さらに北関東道を使ってアクセスをすれば、高速道路から40~50分ほどで着くことが出来る。

常磐道の入り口、三郷からツインリンクもてぎに近い、水戸北スマートインターまではETC通常料金で2,150円。往復でも4,300円かかるが、プランを利用すれば「1,800円」が浮く計算だ。

東北道経由で川口から最寄りの北関東道・真岡まで利用すると2,450円と、こちらも片道料金だけでプランの2,500円に近い料金まで掛かってしまう。往復であれば「2,400円」が浮く形になる。

レース観戦もバイク来場でお得に MotoGP日本グランプリも「2倍」楽しめる!

ツインリンクもてぎで開催されるレースイベントも「首都圏ツーリングプラン」で2日間お得に満喫することができる。
ツーリングプランを利用すれば、2日間は乗り放題なので、遠方からの往復や宿泊で高速を利用する際にお得に楽しめる。
乗り放題プランのため渋滞区間を回避しての乗り降りも、料金を気にすることなく可能!

自宅から2日間往復しても、1泊2日で満喫しても高速料金が所定区間で2,500円となるため、遠方のライダーにとっては観戦するための費用が安くなるはずだ。

8月19日(土)・20日(日)には、「全日本ロードレース選手権」と「SUPER FORMULA」が併催となったレースイーベント、「ツインリンクもてぎ2&4レース」が開催される。
全日本ロードレース選手権は第6戦となり、JSB1000クラスのみが開催。シーズンの折り返しを過ぎ、タイトル争いにとって非常に重要な局面となる。

そして、10月13日(金)・14日(土)・20日(日)の3日間、「2017 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第15選 日本グランプリ」が開催される。
ご存知、世界のトップライダー達が世界中から一堂に会するMotoGPは、金曜日から練習走行、土曜日には予選とMotoGP前夜祭が開催される。日本中でも1年に1回の「バイクの祭典」といえるイベントだ。

場内のステイも快適に、前夜祭はますますヒートアップ!

MotoGP期間中は駐車場でのキャンプステイや、車中泊ができるエリアが開放されており、今年は「MotoGP OVER NIGHT SQUARE」として例年以上にパワーアップ。

トイレや洗面エリアも設置され、ホテルツインリンク内の「のぞみの湯」や近隣温泉施設へのシャトルバスも運行するほか、地元の鮎や鰻の炭火焼、宇都宮餃子といった食事メニュー、ビールやホットワインなどのアルコールを提供する出店もあるため、ますますサーキットでの夜が盛り上がることだろう。

MotoGP前夜祭は10月14日(土)に中央エントランス特設ステージで実施。予選を終えたばかりのライダー達が出演し、決勝への思いやファンへのメッセージを語るトークショーが繰り広げられる。

ステージのビジョンでは、予選の映像なども上映される予定で、決勝に向けてMotoGPムードが盛り上がることは間違い無し!
場内にステイして、朝から夜までMotoGPを楽しむのがベストだ。

バイク来場でオトクな特典も!

※画像はイメージ

MotoGP日本グランプリはバイクレースイベントならではの「バイク来場特典」も用意されている。
バイク来場の際に気になるのが入場の際の煩わしさ。
日本グランプリでは南ゲートからのバイク入場専用レーンを準備。事前に指定の場外施設で駐車券を専用の入場ステッカーに交換すれば、手間をかけることなく入場可能となっている。

そしてバイク来場車限定でバイク1台につき場内で使える500円の金券が提供され、ライダーのサイン入りグッズや、MotoGP関連グッズ、バイク用品などが当たる大抽選会もバイク来場者限定で開催している。

>>ツインリンクもてぎ「MotoGP日本グランプリ」公式サイト
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夏と秋までのツーリングシーズンをカバーするお得な「首都圏ツーリングプラン」の対象期間は2017年の7月14日(金)から11月30日(木)までとなっているので、レース観戦からツーリングまで十分に楽しむことができるだろう。

首都圏からもアクセスしやすい、ツインリンクもてぎでは、MotoGP観戦で利用し、Honda Collection Hallや仲間とのキャンプでの利用で訪れてもOK!

プランの利用にはETC車載器が必要となるが、9月末まで一部エリアを対象にETC2.0車載器の新規取り付け助成金も準備されているので合わせてチェックしたい。

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