ヤマハ、さいたま市と連携し電動二輪車の普及に向けた「E-KIZUNA Project 協定」を締結

ヤマハ発動機は、さいたま市と連携し「E-KIZUNA Project 協定」を締結したことを発表した。

「E-KIZUNA Project」とは、さいたま市が推進している施策で、運輸部門からの二酸化炭素排出削減対策として、走行時に二酸化炭素を排出しない電気自動車(EV)の普及を目指しているもの。
今回の締結で、電動二輪車(EVバイク)の普及を目指した施策を検討し、共同で取り組んでいくこととしている。

以下リリースより

「E-KIZUNA Project 協定」に基づくヤマハ発動機・さいたま市の連携について

ヤマハ発動機とさいたま市は、「E-KIZUNA Project」の推進のため、本日、以下の内容について、共同で取り組むことに合意しました。 
取組内容の詳細は、今後両者で協議の上決定し適宜公表していきます。
また、両者は同プロジェクト推進に必要な新たな取組についても検討を続けます。

1.連携重点項目
■電動二輪車(EVバイク)普及策の検討
環境に優しく、音が静かで、給油不要なEVバイクを、「将来の可能性を秘めた次世代モビリティ」と認識し、
 (1)EVバイクの効果的なPR方法と乗車体験機会の提供
 (2)EVバイクを活用した新しいビジネスモデルの構築
について検討していきます。

2.連携主要項目
■充電セーフティネットの構築
 ・既存インフラを活用したEV充電サービスの検討
 ・着脱式バッテリーの特長を活かした新たなセーフティネットの検討

■需要創出とインセンティブの付与
 ・EVバイクを活用したモビリティーサービスの検討
 ・公用車、商用車等へのEVバイク利用促進の検討

■地域密着型の啓発活動
 ・EVバイク試乗会、安全運転講習会などの開催の検討
 ・親子体験教室などを通じた、子供への安全運転啓発の検討

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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