[56DESIGN SPORT]櫻井芽依選手が筑波選手権、SUGO選手権の2大会続けて表彰台、見事優勝!

筑波ロードレース選手権 第2戦

6月3日(土)に筑波ロードレース選手権第2戦が開催された。

今回のレースでは、今年からチームに加わった12歳の松山拓磨選手がNSF250Rチャレンジクラスにデビュー。結果は予選チャレンジクラス6位、決勝チャレンジクラス5位と大きなミスもなく初レースを走りきった。

CBR250Rカップに出場した櫻井芽依選手は3位表彰台を獲得し、復調の兆しを見せた。


SUGOロードレース選手権 第3戦

7月2日(日)にはSUGOロードレース選手権第3戦が開催され、CBR250Rドリームカップに出場した櫻井芽依選手が念願の優勝を飾った。参加台数が少なかったとはいえ、後続を20秒引き離しての勝利となっている。

また、7月のレース参戦予定としては、7月9日には鈴鹿サンデーロードレース選手権に櫻井芽依選手が出場し、7月15日にはもてぎロードレース選手権に松山拓磨選手が出場。

そして7月22日はチームのホームコースとなる筑波サーキットで行われる筑波選手権第3戦に、櫻井芽依選手、松山拓磨選手に加え、現在チームに所属しながらアジアタレントカップを戦っている、埜口遥希選手の3名が出場予定だ。

情報提供元 [ 56design ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. ”コカ・コーラ”鈴鹿8耐へのエントリーしているTeam KAGAYAMAは、第40回の記念大…
  2. レジェンドバイク&ライダーによるデモランが決定! 鈴鹿サーキットは、鈴鹿8耐 第40回記念…
  3. クラフトマンシップが反映されたナポレオンミラー 機能性と洗練されたデザインで、長年に渡り数…
  4. 狭い場所での作業に優れた、携行しておきたい工具 点検整備に使用する作業工具などを扱うTON…
ページ上部へ戻る