[Team KAGAYAMA]”コカ・コーラ” 鈴鹿8耐 第40回記念大会 参戦体制を発表

新型GSX-R1000で、再び表彰台獲得へ

■Entry Name:Team KAGAYAMA
■Entry Number:#71
■Machine:SUZUKI GSX-R1000 L7
■Tires:DUNLOP
■Rider:加賀山 就臣/浦本 修充/ハーフィス・シャハリン[Hafizh Syahrin]

Team KAGAYAMAは、”コカ・コーラ”鈴鹿8耐 第40回記念大会への参戦体制を発表した。

メンバーは全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに出場中の加賀山就臣と浦本修充に加え、ロードレース世界選手権シリーズMoto2クラスに出場中のハーフィス・シャハリンを迎え参戦する。

なおマシンはSUZUKI GSX-R1000 L7。Team KAGAYAMAは2015年大会で3位表彰台、2016年大会では6位。万全の体制で表彰台の頂点を目指す。

以下公式発表より


我々は、5度目となる鈴鹿8時間耐久に、今季より新型となったSUZUKI GSX-R1000のマシンを駆り、ゼッケン「71」番で3人のライダーで挑みます。チーム一丸となり、再び表彰台を獲得し、そして初優勝を目指して参ります。

まず1人目は、チームオーナーであり、全日本ロードレース選手権JSB1000クラス参戦ライダーである加賀山就臣が務めます。2人目は、全日本選手権でもチームメイトであり、今シーズンより再びJSB1000クラスへ参戦している浦本修充を起用致します。

そして3人目のライダーとして、現在MotoGPTMロードレース世界選手権Moto2TMクラスに参戦しており、東南アジア最速であるマレーシア人ライダーのハーフィス・シャハリン[Hafizh Syahrin]を迎える事が出来ました。

23歳のシャハリン選手は、9歳の時からポケットバイクでレース参戦をはじめ、のちにアジアロードレース選手権に参戦。2011年には、13歳の時から所属するペトロナス・レースライン・マレーシアからホームレースとなるMotoGPTM第17戦マレーシアGPにワイルドカードとしてデビューを果たしました。

翌年の同GPでは、ウェットコンディションの中3位表彰台を獲得。2014年からフル参戦を開始し、今シーズンもペトロナス・レースライン・マレーシアからMoto2TMクラスに継続参戦しています。

昨年取り逃した表彰台を再び獲得し、初めての栄冠を手にするために、この3人のライダーで5度目の挑戦を致します。

Team KAGAYAMAの挑戦に、熱いご声援を宜しくお願い致します。

加賀山 就臣 [カガヤマ ユキオ]

所属:Team KAGAYAMA(全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000クラス)

170703_06

Team KAGAYAMAを立ち上げ、鈴鹿8耐に5回目の挑戦になります。今回もご協力、応援頂いているスポンサー様には感謝しか有りません。

その皆様に感謝の形として結果でお返しできるように、今年は、東南アジア最速のモト2ライダー・ハーフィス選手とチームメイトの浦本の3人で、新型GSX-R1000で頂点を目指したいと思います。

浦本 修充 [ウラモト ナオミチ]

所属:Team KAGAYAMA(全日本ロードレース選手権シリーズ JSB1000クラス)

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先ずは今年もこのような環境を与えて下さって感謝しています。Team KAGAYAMAでは2回目の出場となりますが、昨年は非常に悔しい思いをしたのもあり、今年へかける思いも強いです。

今年は、JSB1000に出ている事もあり、技術面、体力面で昨年よりも成長できていると思っています。自分自身チームに貢献できるよう精一杯頑張るのと同時に、チーム一丸となり最高の結果を残せるように励んでいきます。

ハーフィス・シャハリン [Hafizh Syahrin]

所属:PETRONAS Raceline Malaysia[ロードレース世界選手権シリーズ Moto2TMクラス]

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まずはTeam KAGAYAMAから鈴鹿8耐に出場する機会を与えて頂いたことにとても感謝しております。鈴鹿8耐はとても大きなイベントですし、多くの有名なライダーたちが参戦していますので、今からとても楽しみにしています。

それに加え、加賀山さんは経験豊富で、とても速く強いライダーなので、彼から多くを学びたいと思っています。もちろん、チーム一丸となって最高の結果を目指します。テストでチームに会えることを楽しみにしています。

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情報提供元 [ Webike motosport ]

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