TEAM MIRAI、6/25決勝のパイクスピークに「韋駄天FXS改」で参戦 個人スポンサーを募集開始

優勝を狙うプライベーターチームを応援しよう!

EV(electric vehicle)開発のMIRAIは、6月25日に決勝を迎えるパイクスピーク101周年レースに「TEAM MIRAI」として参戦する。参戦を直前に控え、個人スポンサーの募集を6月15日の18:00から開始した。

TEAM MIRAIはこれまで、電動バイクのパイオニアとして海外のレースに参戦し続け、2015年はアメリカで行われたパイクスピークインターナショナルヒルクライムレースで初優勝を達成。翌2016年も電動バイククラスで2位という結果を残している。

▲2015年参戦時 優勝の瞬間

独立チームながら、今年も参戦マシンを「韋駄天FXS改(idaten-fxs kai)」として熟成。フォルムをマイナーチェンジし、モーターを改良。安定した性能を発揮するマシンへと改良した。

大規模チームやメーカーに、プライベーターならではの知恵や底力で立ち向かい、次世代型の電動バイクで優勝を狙う。

▲韋駄天FXS改

個人スポンサー向け2コース全8種類から申込み可能!

個人スポンサーには公式サイト内から申込み可能。今回も、定番の「パイクスでのお土産を買って来てもらえるコース」や「一緒に連れて行ってコース」など、ユニークな商品が応援のお礼としてプレゼントされる。

応募締め切りは、日本時間でレース日となる6月26日(月)の24:00。

以下公式サイトより


応援コース

170616_03

【MIRAI応援コース】

170616_04
170616_05

応援コースは「特典やお土産はいいから、とにかくチーム強化のために使え!」という熱い皆様にご応募頂ければと思い、ご用意致しました。

特典は昨年人気のあった韋駄天ステッカーを口数に応じてステッカーをお送り致します。

チーム強化に存分に使わせて頂きます!MIRAIの応援団の力を得て、パイクスロードを「韋駄天走り」で駆け上がります。

【韋駄天コース】

170616_06
170616_07

1.未来ステッカー
2.韋駄天ステッカー
3.A5ステッカーセット
4.パイクスTシャツ(Rider誌三上編集長デザイン)
5.マシンお名前掲載 小サイズ(韋駄天フォーマット)
6.WEB掲載
7.写真集・報告書

韋駄天コースは「韋駄天FXS」にあなた様 のロゴを掲載(小)し、パイクスTシャツをお届けして、よりマシンに身近になっていただくコースです。ロゴのフォーマットはこちらで用意させて頂きましたものか、サイズ以内であればご自由にデザイン出来ます。

さらにWEB掲載はもちろん、チームの軌跡を追った写真集をレース後に送らせて頂きます。MIRAIの2017年度パイクスチャレンジをより深く感じてマシンと一緒にコースを駆け抜けましょう!

【超韋駄天コース】

170616_08
170616_09

1.未来ステッカー
2.韋駄天ステッカー
3.A5ステッカーセット
4.パイクスTシャツ(Rider誌三上編集長デザイン)
5.マシンお名前掲載 大サイズ(韋駄天フォーマット)
6.WEB掲載
7.写真集・報告書
8.試乗&記念撮影
9.パイクス参戦報告会招待

超韋駄天コースは個人スポンサー最高峰コースです。よりレースを感じて頂きます。

マシンに個人スポンサー様のロゴをマシンのタンク上に掲載(大)し、またレース後の参戦報告会招待はもちろん、チーム代表のマシンのレクチャーを受けご希望に応じて必ず「韋駄天ZERO」にご試乗&撮影して頂き、ご意見 を頂くなど次年度のマシン作りにまで身近になっていただくコースです。

【パイクスTシャツコース】

170616_10
170616_11

TシャツコースはまさにパイクスTシャツのみ欲しい方向けのコースです。韋駄天コース・超韋駄天コースのTシャツとデザインは同じですが生地のクオリティは異なります。

【A5ステッカーセットコース】

170616_12
170616_13

A5サイズに各種詰め込んだステッカーセットのコースです。レースごとにミライがオリジナル作成するセットで大変人気があります。

パイクスピークヒルクライムレース101周年を記念したステッカーセットです。

【番外編:一緒に連れて行ってコース】

170616_14
170616_15

パイクスに行けないけど・・・せめて自分の好きなフィギアや人形、写真などを一緒に連れて行くコース。チームスタッフとして連れて行きます!(上記写真参照)4,301mの頂上から写真も撮りますよ!

》応援コースすべての詳細はこちら


お土産コース

170616_16

【スタンダード】

170616_17
170616_18
▲※画像の商品は2016年版です。

スタンダードコースはレースを応援しながらパイクスピークのお土産も買ってきてほしい!そんな個人スポンサーの方にご用意させて頂きました。

たくさんのレース情報が掲載された「2017年度公式プログラム」。これを購入し全エントリーチーム・ライダーをチェックしましょう。もちろん電動バイククラスのエントリーもどこの国のライダーが乗るのかまでチェックできます!

また現地パドックでは公式グッズが販売されています。人気の「パイクス公式Tシャツ」を厳選してサイズもお聞きして購入してきます!

【フルセット】

170616_19
170616_20
▲※画像の商品は2016年版です。

フルセットコースはレースを日本で応援しながらまるでパイクスに行った気分になるくらいのたくさんのお土産付きです。

上記の「2017年度公式プログラム」、「パイクス公式Tシャツ」はもちろん、「パイクス公式ジャンパー」やMIRAIスタッフがパイクスグッツ厳選し、夏から冬までフルコース堪能できます。

その他、パイクスで見つけたおもしろいグッズも追加で入っているかも!? 現地に行かないと手に入らないグッズが盛りだくさんのコースです!

》お土産コースすべての詳細はこちら

TEAM MIRAI概要

株式会社MIRAIを母体とした電動バイクチーム

さまざまな中小企業が協力して集まり、それぞれの得意分野を生かしてマシンの製作をしています。2012年~2013年マン島TT電動バイク部門であるTT Zeroクラスに参戦2014年~PPIHCに参戦。

電動バイクは騒音がないことから、逆に音を流すことが出来るとして、初音ミクのレーシングバージョンである、レーシングミクとコラボレーション。ライダースタイルのレーシングミクが話題を呼びました。

マン島TTレース「電動バイクで風になれ!」ディレクターズバージョン

【関連ニュース】
TEAM MIRAI、2017年度のフェローを募集 今年もパイクスピーク参戦を予定

情報提供元 [ MIRAI ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  2. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
  3. ▲【予想CG】YAMAHA 次期SR400 | 予想発表時期:2018年後半以降 8月末の生産…
  4. 黒のパーツが際立つ独特のデザイン SHOEIは、新作ヘルメット「RYD(アールワイディー)…
ページ上部へ戻る