[MFJ]JRR Rd.4 ST600 前田恵助が待望の全日本初優勝

170611_04

待望の、嬉しい初優勝

決勝スタートでロケットスタートを決めた予選2番手の長尾健吾がホールショットからトップに立つが、ドライコンディションで何としてでも勝ちたいポールポジションの前田恵助が、V字コーナーで長尾からトップを奪って、オープニングラップを終了。

國峰啄磨、岡本裕生、星野知也らがそれに続く。前田は2周目に予選タイムを上回る1分55秒990のファステストラップをマークして、ハイペースでトップをキープ、岡本、國峰も相次いで長尾をかわして前田を追う。

前田はその間にもリードを開いていくが、レースが終盤に入ると岡本も自己ベストを更新するタイムをマークして前田との差を詰めてくる。

最大2秒以上あったその差は、最終ラップを前にコンマ秒まで縮まるが、このタイミングで55秒946のファステストを塗り替える走りを見せた前田が、再び差を広げる形で真っ先にチェッカーを受け、待望の、そして嬉しい初優勝を飾った。

ST600 “After The Race” Interview

ST600 リザルト(上位10名)

1 5 前田恵助 ヤマハ 18 35’01.136
2 52 岡本裕生 ヤマハ 18 +1.295
3 70 清末尚樹 カワサキ 18 +9.598
4 50 國峰琢磨 Honda 18 +9.779
5 15 和田留佳 カワサキ 18 +10.835
6 57 奥田教介 カワサキ 18 +10.835
7 46 星野知也 Honda 18 +17.087
8 3 名越哲平 Honda 18 +20.063
9 84 長尾健吾 ヤマハ 18 +22.412
10 17 亀井雄大 Honda 18 +24.249

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. STAR WARSオフィシャルの限定グラフィックモデル HJCヘルメットは、映画「ST…
  2. RED EAGLEとのコラボレーションで生まれた美しいシルエット オートバイ用品の企画・製…
  3. Webikeチームノリックヤマハは、チームスタッフが着用する新デザインのピットシャツを数量限…
  4. 活用次第で50%以上もお得に 東日本高速道路と中日本高速道路は、2017年7月14日(金)…
ページ上部へ戻る