[MFJ]JRR Rd.4 J-GP2 生形秀之が今季初勝利を挙げる

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昨年8月のもてぎ2&4レース以来の勝利

J-GP2クラスの決勝レースは、絶好のスタートを決めたポールシッターの榎戸育寛がそのままトップをキープし、予選後のコメント通りにレースをリードしていく。

その直後に石塚健がいたが、生形秀之がかわして2位に浮上して2周目に突入。その後方からは関口太郎が迫り、レース序盤はこの4台でのトップ争いが展開される。やや離れて三原壮紫と水野涼が争う。

ところが、好ペースでトップを走っていた榎戸が5周目のヘアピンでまさかの転倒。再スタートを切り戦列に復帰するが、順位は15位と大きく落としてしまう。

これでトップとなったのが生形。生形は1分53秒台後半のタイムで周回を重ね、石塚とのギャップを少しずつ広げていく。その間、関口が石塚を捉えて2位に浮上し、ベテラン勢の1-2となる。

13周目に石塚がヘアピンで転倒すると、単独で走行していた水野が3番手に浮上。その後レースは淡々と進み、生形が2位の関口に3秒以上の差を付けて優勝した。

生形の優勝は2016年8月もてぎ2&4レース以来のこと。3位は水野となった。

J-GP2 “After The Race” Interview

J-GP2 リザルト(上位10名)

1 4 生形秀之 スズキ 22 41’54.977
2 44 関口太郎 HP6 22 +3.498
3 634 水野涼 HP6 22 +17.207
4 39 柴田陸樹 カワサキ 22 +23.189
5 17 井筒仁康 カワサキ 22 +34.157
6 31 岩戸亮介 MD600 22 +42.928
7 32 榎戸育寛 KALEX 22 +46.262
8 36 徳留真紀 SPEEDUP 22 +55.244
9 33 K.クボ ヤマハ 22 +56.092
10 10 大木崇行 HP6 22 +56.254

情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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