【新製品】モトコルセ、bimota db1 Mini 1/3scale model を発売

モトコルセは、bimotaを代表するモデル「db1」の1/3スケールモデル、「bimota db1 Mini 1/3scale model」を発売した。

2015年にミラノショーで発表され限定生産された、100台の内の10台が正規輸入された貴重なものとなっている。価格は228,000円(税込)。

以下リリースより

bimota db1 Mini 1/3scale model

価格:228,000円(税込)

db1 Miniは、db1の素晴らしさをご自宅のリビングや書斎にていつでもお楽しみ頂くために、当時db1の製作に携わった技師の手により、フェアリングの各部寸法やディテールだけでなく、ライン、デカールに至るまで、1/3スケールにてデザインされ、当時のペインターの手による新車と同じペインティングが施されています。

2015年ミラノショーでのbimotaブースでの発表時点ではdb1の排気量750ccにちなみ75台限定の受注生産の予定でしたが、予想を上回る大きな反響と先行注文から生産予定台数を100台まで拡大しました。

モトコルセにて日本国内へ正規輸入された10台は、3~12番の若いシリアル番号を持つ貴重なもの。固有のシリアル番号が記載されたオーナメントと正規輸入車の証しであるモトコルセシリアルプレートとともに、日本のbimotaファンの皆様にお届けいたします。

bimota db1について


1985年にbimota初のDUCATIエンジン搭載モデルとしてセンセーショナルなデビューを果たしたdb1。
bimota伝統の美しいクロモリパイプトレリスフレームをフルカバードタイプのフェアリングで包み込む先鋭かつ斬新なデザイン。

db1はデビューレースのイタリアTT-F1選手権において同系統エンジンを搭載するワークスDUCATIのレーシングパンタを抑え優勝するなどbimotaならではのコンパクトな車体がもたらす軽快なハンドリングによる類まれなパフォーマンスを発揮。
bimotaファンのみならず世界中のモーターサイクルエンスージアストに評価され、最終的に700台近い生産台数を誇り、特に日本では総生産台数の半分以上、360台近く輸入販売されるほどの人気を博しました。

このdb1のデザインコンセプトは、その後日本やヨーロッパをはじめとする様々なメーカーがフルカバードモデルを開発するきっかけとなるほど大きな影響を与えた秀逸な工業製品であり、人々の記憶に残るモーターサイクルとして今なお中古車市場でも高い人気を誇る、長く愛され続けられているbimotaを代表するモデルです。

→全文を読む

情報提供元 [ MOTO CORSE ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. オートバイパーツの企画・製造、販売を行うヨシムラは、レーシングイメージのグラフィックで人気の…
  2. OGKカブトは、システムヘルメット「KAZAMI」にミリタリーテイストのニューグラフィック「…
  3. アニメーションを制作しているシルバーリンクは、女子高生達がレーシングサイドカーで全国大会を目…
  4. ▲予想CG HONDA CB1000R HORNET 予想発表時期:17年秋 「グローバル…
ページ上部へ戻る