【新車】海外Hondaから、早くも「CRF450R」と「CRF450RX」2018年モデルが発表!

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、モトクロス競技専用車「CRF450R」と、このCRF450Rをベースに新開発したエンデューロモデル「CRF450RX」の2018年モデルを発表した。

日本国内では2016年11月に発売されたHonda(ホンダ)の2017年モデル「CRF450R」と「CRF450RX」。海外では早くも2018年モデルが登場したことになる。

日本国内での発売時期や国内仕様の詳細は未定だが、年内に発表されるかと思われる。
アメリカでの販売価格は、「CRF450R」が$9,149(約1,021,119円)、「CRF450RX」が$9,249(約1,032,280円)。

2018 CRF450R / CRF450RX

2017年モデルからの主な変更点は、エレクトリックスターター(電動始動)の標準装備、フロントサスペンション設定を変更。FIの吸入路をダウンドラフトタイプとして、パワーとトルクを向上させた。
2018年モデルは、軽量化のためにキックスターターを廃止し、電動始動のみに絞った。また、バッテリーも軽量のリチウムイオンバッテリーを使用しているため、非常に軽量な仕上がりとなっている。

49mmのショーワ製フロントフォークは、従来のスプリング設計を採用しつつ、2018年はボトミング抵抗を改善するためにスプリングレートを変更している。
タンクはチタン製のタンクを採用しており、現時点ではCBR1000RRとCRF450のみ採用されている。

CRF450R


CRF450RX


情報提供元 [ Honda ]

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