ヤマハ、「ドラッグスター400/クラシック」に走行中エンストやエンジンが始動不能となるおそれ

■リコール対策届出日
平成29年6月6日

■リコール対策届出番号
4056

■リコール対策開始日
平成29年6月7日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
原動機(クランクポジションセンサー)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。
そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中にエンストやエンジンが始動不能となるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、ステーターコイルアッセンブリを対策品と交換する。

■不具合件数
22件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.4056のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名
・XVS400 ドラッグスター
・XVS400C ドラッグスタークラシック

■型式
EBL-VH02J

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「XVS400 ドラッグスター」
  型式:EBL-VH02J
  車台番号:VH02J-000102 から VH02J-005340
  製作期間:平成21年10月26日 から 平成28年11月14日
  対象台数:2,494台

・通称名:「XVS400C ドラッグスタークラシック」
  型式:EBL-VH02J
  車台番号:VH02J-000022 から VH02J-005322
  製作期間:平成21年10月13日 から平成28年11月10日
  対象台数:2,797台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成21年10月13日 から平成28年11月14日
・計1型式2車種
・計5,291台

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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