ドゥカティ、「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デエステ」で2つの賞を受賞

斬新なルックス。2つのコンセプトバイクが受賞

イタリア北部、コモ湖のチェルノッビオで開催されたヒストリックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」において、ドゥカティのCafe Racerが「モーターサイクル・デザイン:コンセプトバイクおよびニュープロトタイプ」アワードを受賞。さらに、今年から初導入された人気投票「ヴィラ・エルバ・トロフィー」も獲得した。

Cafe Racerコンセプトバイクは、オール・アルミニウム製、オリジナルScramblerのメカニズムを巧みに視覚化。スパルタンな構造美が魅力だ。

LEDライト、「ボバー」と呼ばれるワイヤーホイール、低く伸びるエグゾースト、ハンドステッチが施されたシートが相まって、斬新なルックスが演出されている。

▲Cafe Racer

ドゥカティは、Scrambler Desert Sledをインスピレーションの源とするコンセプトバイクも出展。このモデルは、「モーターサイクル・デザイン:コンセプトバイクおよびニュープロトタイプ」カテゴリーで3位に入賞した。

▲Desert Sled

以下プレスリリースより


ドゥカティ・デザイン・センター・ディレクターのアンドレア・フェラレージは、次のようにコメントしています。

「この素晴らしい結果を心から誇りに思っています。この部門に参加したコンセプトモデルは、どれも本当に美しいものばかりです。あらゆるカテゴリーを代表する美しいマシンの中から、ドゥカティのCafe Racerがヴィラ・エルバ・トロフィーに選出されたことに本当に喜びを隠せません」

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステは、1929年から開催されており、ヴィンテージ・カーとヴィンテージ・モーターサイクルのデザインと美を競う世界でもっともプレステージ性が高いイベントです。

ヒストリックカーを対象とするカテゴリーだけでなく、未来の車両を対象とした「コンセプトカー&プロトタイプ」カテゴリーも設定されています。

情報提供元 [ Ducati Japan ]

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