8/5・8/6に「第50回二輪車安全運転全国大会」が鈴鹿サーキットで開催

全日本交通安全協会は、「第50回二輪車安全運転全国大会」を開催する。8月5日(土)、8月6日(日)に全国47都道府県代表の二輪ライダーが鈴鹿サーキットへ集う。

参加者は指定されたコースを走行し、 法規履行走行や9つの課題に分けられた技能走行など、定められた競技種目に沿って技能を競い合う。
全国大会参加には各都道府県で開催される代表選考会に参加する必要がある。

この大会は、二輪車運転者の安全運転技能と交通マナーの向上を目的に毎年開催しており、今年で半世紀を迎える。

「第50回二輪車安全運転全国大会」開催概要

■開催日時
平成29年8月5日(土)、8月6日(日)
※雨天決行

■場所
鈴鹿サーキット

■クラス
女性クラス(原動機付自転車)
高校生等クラス(原動機付自転車)
一般Aクラス(普通二輪車)
一般Bクラス(大型二輪車)

■参加資格
(詳細は下記の都道府県交通安全協会へ要問い合わせ)
各クラスの使用車両を運転する資格を有する者。二輪車安全運転都道府県大会における成績優秀者で、同大会の開催者である二輪車安全運転推進委員会委員長から全国大会の選手としてふさわしいと推薦されたライダー
高校生等クラスの出場資格は、高等学校、中等教育学校(後期課程に限る)、高等専門学校、専修学校及び各種学校在学者又は卒業者ならびにその他の働いている若者であって、大会初日において20歳未満の者

>>都道府県大会の開催月日・開催場所・連絡先(都道府県交通安全協会)

■その他
鈴鹿サーキット国際レーシングコースでの体験走行とパレードに参加可能

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情報提供元 [ 一般財団法人 全日本交通安全協会 ]

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