ナビタイム、「地図自動更新機能」などにより2016年度に約260本の新規開通道路に対応

新しい道路にいち早く対応

ナビタイムジャパンは、「ツーリングサポーター」をはじめ、「カーナビタイム」「NAVITIME ドライブサポーター」などのナビゲーションアプリにて、2016年度に約260本の新規開通道路に対応したことを発表した。

ナビタイムは新規開通道路の地図データへの反映について、年6回の定期更新に加え、独自の調査や技術によって即日反映し、新しい道路を反映したルート検索や、ナビゲーションを提供できるよう技術開発に努めている。

高速道路の新規開通に対しては、2012年から独自調査での道路地図データの作成により開通日即日対応を開始しており、2016年度に新規開通した45本の高速道路に100%即日対応した。

一般国道・主要地方道・都道府県道・市町村道の新規開通に対しては、2016年12月13日より提供開始した国内初の「地図自動更新機能」により、最短で道路開通の翌日から地図データへの反映が可能となり、2016年度は、216本の新しい道路を、開通後1週間以内に地図データに反映した。

これらの更新によるユーザー側での新たな設定や操作は不要で、新しい道路を反映したルート検索やナビゲーションを使用できる仕組みだ。

対応アプリ・サービスは、「NAVITIME ドライブサポーター」「カーナビタイム」「トラックカーナビ」「ツーリングサポーター」「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」「NAVITIME」の車ルート検索となっている。

■「地図自動更新機能」と道路地図データ自動生成システム「NT-FILTER」について
http://corporate.navitime.co.jp/topics/pr/201612/13_3985.html
https://www.navitime.co.jp/lp/nt_filter/

情報提供元 [ ナビタイムジャパン ]

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