交通事故総合分析センターが交通安全対策の懸賞論文を募集 最優秀賞は20万円

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「今後の交通安全対策はいかにあるべきか」論述を募集

公益財団法人 交通事故総合分析センターは、設立25周年を記念し、交通安全対策の懸賞論文を募集開始、応募要綱を発表した。

テーマは「今後の道路交通安全対策はいかにあるべきか – 世界一安全な道路交通社会の実現に向けて」。論点を個別的な施策や対策に絞り込み、副題を付けるなど、テーマをその論点に応じたものにすることも可能となっている。

応募されたものから最優秀賞1編、優秀賞2編、特別奨励賞数編が決定され、入選者には賞状及び副賞が贈呈される。各賞の副賞は、最優秀賞が20万円、優秀賞が10万円、特別奨励賞が5万円。

なお応募資格は特になく誰でも応募できるが、入選者が高校生以下の場合は、各賞共通で副賞は図書カード5万円相当となる。

参考情報

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、自動運転の進展や活発な都市開発の進行など、道路交通を取り巻く環境が変化していく中、政府は第10次交通安全基本計画を取りまとめた。

この計画において、「交通事故のない社会を目指して」、「人優先の交通安全思想」、「先端技術の積極的活用」の3つの基本理念のもと、【平成32年までに24時間死者数を2,500人以下とし、世界一安全な道路交通を実現する】【平成32年までに死傷者数を50万人以下とする】との目標を掲げた。

今回の懸賞論文では、この目標を達成するため、国や自治体、企業や地域社会、個人等が連携した「これからの交通安全対策はいかにあるべきか」の論述が期待されている。

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以下発表資料より


テーマ

「今後の道路交通安全対策はいかにあるべきか~世界一安全な道路交通社 会の実現に向けて」といたします。

テーマ設定の趣旨は別記のとおりですが、ご応募に当たっては、論点を個別的な施策や対策に絞り込み、副題を付けるなど、テーマをそれに応じたも のとして応募していただいてかまいません。

応募資格

どなたでもご応募いただけます。

応募規定

(1)応募論文の書式

■パソコン(ワープロ)で作成する場合の書式は、A4版縦(横書き)、35字×30行、文字サイズは12ポイントとしてください。(書式厳守)。
■市販の原稿用紙を利用する場合は、A4版、400字詰めとし、黒インクの筆記用具(万年筆、ボールペン等)を使用してください。(横書きでも縦書きでもよい。)
■用語の統一、パソコン(ワープロ)利用による語句の変換ミスには留意願います。

(2)原稿の総字数

■一般:8,000~12,000字
■高校生以下:2,000~12,000字
いずれも統計、図、表は別とし、必ず目次及びA4版1枚程度の要約を付 けてください。(字数は厳守のこと)

(3)応募論文の表紙への記載事項

■住所(フリガナ、郵便番号)
■電話番号(自宅・携帯電話、FAX、E-mail がある場合は、番号やアド レスを明記する。)
■氏名(フリガナ)
■年齢
■性別
■職業等(勤務先、役職名又は学校名、学部、学年等)
■論文のテーマ(個別的な論点に応じたテーマで可)

※応募論文が未発表のものであることを示すために、「この論文は、未発表のものである。」と明記してください。

(4)出典明記等

他の著書、論文等を引用した場合は、引用部分にその出典を明記し、論文 最終ページに資料名、発行年、発行者等を、また、インターネットで資料を収集した場合は、当該サイトのURLを論文最終ページに明記してください。

年数を記載する場合は、元号記載か西暦記載か統一してください(引用資料にある場合は、資料記載による)。

(5)応募編数

応募は、お一人様1編とします。

(6)応募論文の著作権

公益財団法人交通事故総合分析センターに帰属し、応募論文は返却いたしません。

締め切り

平成29年6月30日(金)とします。(当日消印有効)

応募先

郵送で書留扱いとしていただいて下記にお願いいたします。

〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-7-8 住友水道橋ビル8階
(公財)交通事故総合分析センター「25周年記念論文担当」宛

問合せ先

応募要領に関してのお問い合わせは、電子メール又はファックスでお願いいたします。

■電子メール:koho@itarda.or.jp
■FAX:03-5577-3980
■参考:当センターのホームページURL:http://www.itarda.or.jp

発表及び表彰

(1)平成29年10月初旬の読売新聞に入選者名を発表し、併せて入選者には直接お知らせいたします。
(2)原則として、最優秀賞1編、優秀賞2編、特別奨励賞数編を決定し、入選者には、次により賞状及び副賞を贈呈いたします。

・最優秀賞 1編 賞状及び副賞(20万円)
・優秀賞 2編 賞状及び副賞(10万円)
・特別奨励賞 数編 賞状及び副賞(5万円)

但し、入選者が高校生以下の場合は、各賞共通で、賞状及び副賞 (図書カード5万円相当)とさせていただきます。なお、優秀賞以上の受賞者には、読売新聞社から「読売新聞社賞」が贈呈されます。

(3)平成29年10月25日(水)の「ITARDA 25th ANNIVERSARY FORUM 2017」で授賞式を行います。

選考委員(五十音順、敬称略)

・石川 正 公益財団法人交通事故総合分析センター理事長
・櫻澤健一 警察庁交通局交通企画課長
・鈴木春男 千葉大学名誉教授
・近森 順 公益社団法人自動車技術会名誉会員
・原口隆則 読売新聞東京本社社会部長
・平井隆志 国土交通省自動車局安全政策課長
・金子 健 内閣府共生社会政策担当付参事官(交通安全対策担当)
・森山誠二 国土交通省道路局環境安全課長
・吉本堅一 東京大学名誉教授

後援

内閣府、警察庁、国土交通省、読売新聞社

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情報提供元 [ 交通事故総合分析センター ]

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