「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が2連覇!バイク王 バイクライフ研究所、リセール・プライスランキングを発表

トップテンの常連『カワサキ・ZRX1200 DAEG』が連覇!

バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動する『バイク王 バイクライフ研究所』は、2016年9月~11月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『”リセール・プライス”の高いバイク』上位10車種を発表した。

『”リセール・プライス”の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり『人気のあるバイク』と言い換えることもできる。20回目となる今回は「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が前回に引き続き、2連覇を達成した。

また集計全体では、ロングセラーモデルが多くランクインし、維持費の安い原付・軽二輪の好調もうかがえる結果となった。

総合ランキング

※対象期間2016年12月~2017年2月

▲CB400 SUPERFOUR

▲XSR900

以下公式サイトより


20回目となる『リセール・プライス』ランキングは、『カワサキ・ZRX1200 DAEG』が2位に1.2pt差を付け首位に輝きました。

今回のランキングでは、根強い人気を持つロングセラー車種が多くランクインしました。これは、時の人気車種や新型車種はリセール・プライスの上下が激しくなる傾向があるのに対し、ロングセラー車種は比較的高ポイントで推移することが多いことが挙げられます。

そして、今回の対象期間では前回(2016年9月~11月)値と比べて新型車種等の市場流通台数が増えたため、それらのリセール・プライスが安定してきたことも影響していると推測されます。

また、トップテンのうち8車種が普通自動二輪免許で運転できる400cc以下の車種で、そのうちの6車種は250cc以下の車種が占める結果となり、昨年の同期間にもこの現象が見られました。

バイク王の販売データを参考にした分析によれば、若年層の春から始まる新生活に向けたバイク需要の上昇により、原付~軽二輪までのニーズが高まるため、この時期に向けてオークション落札相場が変動したものと考えられます。

3月には大阪と東京でモーターサイクルショーが開催され、各メーカーより新型車種が発表されたなかで、今後のランキングにも影響を与えるのでしょうか。

引き続き、『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

排気量別ランキング上位5位

【原付一種・二種】

【軽二輪】

【中型二輪】

【大型二輪】

【関連ニュース】
バイク王 バイクライフ研究所のリセール・プライスランキングで「カワサキ・ZRX1200 DAEG」が首位を獲得

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情報提供元 [ バイク王&カンパニー ]

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