ナップス、 警視庁協力のもと4/15(土)に無料ライディングスクールを開催

オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップスは、4月15日(土)に警視庁白バイ訓練所(東京都世田谷区)にて警視庁協力のもと、ライダーのための無料ライディングスクールを開催する。

バイク事故死亡率は自動車の2倍
平成28年の交通事故死者数は3,904人と、70年代をピークに減少傾向にあるが、高齢者の占める割合が54.8%にのぼり過去最高を記録した。
また、二輪車乗車時の死亡事故は全体の2割近くに及んでおり、自動車事故に比べ死亡事故の割合も約2倍高い結果となっている(警察庁発表資料より)。

プロテクター装着率は未だ1割未満
こうした二輪車事故を少しでも減らすため、同社では各警察機関と提携し、定期的にライディングスクールを実施している。
近年では技術進化によりプロテクターやエアバックジャケットなど、万が一の事故時にも怪我をしないように様々な商品が発売されているが、正しく使えているケースはまだまだ少なく、またライディングのスキルアップをする場も少ないのが現状だ。

警視庁の調査によると、二輪車乗車中の死亡事故における損傷主部位としては頭部が47.4%と最多で、胸部や頸部、腹部も合わせて4割近くにのぼった。
胸部や頸部を守るためには、胸部プロテクターや腹部プロテクターが不可欠だが実際の着用率は7.2%と低く、ライダーへ正しい知識を広めるための啓蒙が必要とされている。
ナップス ライディングスクールでは、こうしたプロテクターの正しい着用方法などもレクチャーしている。

行楽シーズンは要注意!?「観光・娯楽・ドライブ」中に死亡事故の発生増加傾向
警視庁が発表した平成28年の死亡事故当事者車両別通行目的比較によると、「観光・娯楽・ドライブ」中の死亡事故は他の車両と比べ、自動二輪が突出して多く、また東京や大阪等の大都市に居住している運転者は、自らの居住県以外の県に出て死亡事故を起こす場合が多い傾向があることが分かった。

これからの行楽シーズンに向け、普段慣れていない遠方へのツーリングなどの際は、メンテナンスをしっかりと行い、プロテクターを使用し安全運転を心がけてほしい。

皆さまに安心してオートバイライフを楽しんでいただくために

同社では、初心者やリターンライダーに安心してオートバイライフを楽しんでいただくためには、ライダー自身のスキルアップが必要と考え、2017年3月より参加費無料で年間8回のライダーズスクールを実施している。
受講者には、ナップス店舗にてプロテクターやエアバッグジャケット、エアバッグベストを購入する際の割引特典を付けた「ナップスライディングスクール受講証」を進呈している。

第2回 ナップス ライディングスクール

■日時:2017年4月15日(土)9時~12時
■場所:警視庁白バイ訓練所(東京都世田谷区喜多見1-1-7)
■参加費:無料(保険料200円のみ当日支払い)
■参加定員:40名(定員に達したため受付終了)
■参加特典:ナップスライディングスクール受講証進呈

■参加特典の受講証

■第3回(川崎)は受付中です。詳しくは下記サイトをご覧ください。
>>https://naps.co.jp/school/

情報提供元 [ ナップス ]

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