【新車】スズキ、ミドルサイズスクーター「バーグマン200」に新色を追加し発売

スズキは、軽量・コンパクトで扱いやすい200ccスクーター「バーグマン200」のカラーリングを変更して4月17日より発売する。「バーグマン200」は、コンパクトながらも力強い加速と滑らかな走行を実現する200ccの水冷エンジンを搭載したスクーターである。

多機能メーターの採用や大容量のシート下収納、足つき性の良いフロアボード形状と低いシート高など、通勤・通学からプライベートまで様々な用途での使い勝手を高め、快適性と機能性を追求した。

希望小売価格は、523,800円(消費税8%込み)

■名称
バーグマン200

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
523,800円(消費税抜き485,000円)

■発売日

4月17日(月)

■カラー
・ブリリアントホワイト(YUH)
・マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)
・マットチタニウムシルバーメタリック(YMC)

■主な変更点
・車体色をつや消し銀、つや消し灰、白の3色とした。
・平成28年国内排出ガス規制に対応
※メーカー希望小売価格に変更は無い。

「バーグマン200」の主な特長


【デザイン】

・ 大型スクーター「スカイウェイブ(輸出名:バーグマン)」シリーズに共通する独立2灯型ヘッドライトおよびテールランプを採用した上品でスポーティーなデザイン。

【エンジン】

・ 力強い加速と滑らかな走行を実現する、最高出力13kWの200cc水冷4サイクル単気筒エンジン。

【車体】
・ 装備重量163kgの軽量・コンパクトで扱いやすい車体。

【装備】
・ 走行データから算出した燃費状況を表示する平均燃費計や、燃費の良い走行状況の目安となるエコ・ドライブ・インジケーターを装備した、視認性の高い多機能メーター。

・ フルフェイス・ヘルメットが2個※入る大容量41Lのシート下収納や、12Vのアクセサリーソケットを備えたフロントボックス。 ※ヘルメットの形状や大きさによっては収納できない場合がある。

・ 左右の足元付近を絞り込んだ形状のカット・フロアボードの採用と、735mmの低いシート高により優れた足つき性を実現。

2017 バーグマン200

▼ブリリアントホワイト(YUH)


▼マットフィブロイングレーメタリック(PGZ)


▼マットチタニウムシルバーメタリック(YMC)

【バーグマン200:現行車種の詳細スペックはこちらから】
バーグマン200

情報提供元 [ スズキ ]

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