ダンロップ、国内市販用タイヤの値上げを発表 二輪タイヤは6%の値上げ

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二輪車用タイヤは夏・冬用ともに6%の値上げ

ダンロップを運営する住友ゴム工業は、国内市販用タイヤの代理店向け出荷価格を改定し、値上げすることを発表した。

タイヤの原材料である天然ゴムや石油化学系原材料が高騰を続けており、この問題を生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで吸収することが困難となり、今回の価格改定が決定された。

価格改定の実施時期は、夏用タイヤが2017年6月1日、冬用タイヤが2017年9月1日からで、二輪車用タイヤの平均改定率は、夏・冬用ともに6%の値上げが予定されている。

以下公式サイトより


1.対象商品

国内市販用タイヤ及びチューブ、フラップ

2.実施時期

2017年6月1日(夏用タイヤ)
2017年9月1日(冬用タイヤ)

3.改定率(平均)

乗用車・バン用タイヤ(夏用):6%
小型トラック用タイヤ(夏・冬用):6%
トラック・バス用タイヤ(夏・冬用):8%
建設車両用タイヤ(夏・冬用):10%
産業車両用タイヤ(夏・冬用):8%
農業機械用タイヤ:8%
二輪車用タイヤ(夏・冬用):6%
その他タイヤ:8%
チューブ、フラップ:8%

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情報提供元 [ 住友ゴム工業 ]

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