ゴールデンウィーク期間の高速道路における渋滞予測、去年の渋滞ランキングが発表

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5月3日~5日に渋滞が多く発生

NEXCO各社・JB本四高速・日本道路交通情報センターは、ゴールデンウィーク期間の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ、発表した。

対象期間は2017年4月28日(金)~5月7日(日)の10日間。渋滞発生傾向として、5月3日~5日に渋滞が多く発生すると予測された。

この渋滞予測内容をもとに、出発日・時間帯をずらすなど、渋滞を避けた分散利用を呼びかけている。出発前や利用中も、最新の道路交通情報の活用が必要となりそうだ。

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》渋滞ピーク時間帯の回避効果

また以下のような、利用者の「ちょっとした心がけ」が渋滞の緩和に繋がることにも言及されている。

渋滞緩和に向けた心がけ

(1)上り坂での速度低下に注意
上り坂など速度低下を注意喚起している場所では、速度低下にご注意を!
(2)車間距離をつめ過ぎない
走行中は余計なブレーキを踏まないように十分な車間距離を確保!
(3)車線変更は控えましょう
渋滞中における必要以上の車線変更は、更なる渋滞の悪化を招きます!

去年の渋滞ランキングも発表

国土交通省からは去年の「渋滞道路ランキング」が発表された。

高速道路に関しては、年間渋滞1位が「E1 東名高速(上り)海老名JCT~横浜町田IC」間、GW中の渋滞1位は「E1 東名高速(上り)御殿場JCT~大井松田IC」間との結果だった。

国土交通省はこの結果を受け、円滑で快適、地域の活力向上にも資する道路交通サービスの実現を目指し、今後はETC2.0の情報も利活用して、引き続き、渋滞の要因把握や対策の推進を図るとしている。

》渋滞ランキングのとりまとめ(平成28年 年間・GW)

以下プレスリリースより


渋滞予測について

10km以上の渋滞が多く発生すると予測される日
[下り線]:5月3日(水)~4日(木)
[上り線]:5月4日(木)~5日(金)

≪10km以上の渋滞予測回数≫

上下線の合計 305回
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≪各社の特に長い渋滞発生予測≫

SA:サービスエリア、IC:インターチェンジ、TN:トンネル

※上表以外のピーク時30km以上の渋滞は、別紙をご確認ください。

参考資料

GW期間のお願い
【別紙】2017年度 GW期間の高速道路における主な渋滞発生予測(ピーク渋滞長30km以上)

→全文を読む

情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

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