[TSR]ル・マンのリザーブライダーにジョシュ・フックを起用、アランは無事に手術を終え治療に専念

TSRの一員として実績のあるジョシュを起用

2016-2017EWC第2戦となる、ル・マン24時間耐久レースウィークを翌週に控え、F.C.C. TSR Hondaは、ダミアン・カドリン、グレッグ・ブラック、アルトゥロ・ティゾンの3ライダーに加え、リザーブライダーとしてジョシュ・フックを起用することを決定した。

ジョシュ・フックはアジアロードレース選手権などを戦い、2014年にはF.C.C. TSR Hondaから全日本デビュー、2015年は鈴鹿8耐で2位表彰台を獲得する活躍を見せたライダー。

3月19日に行われた鈴鹿サーキットでのプライベートテストで激しく転倒したアラン・テシェに変わり、TSRの一員として実績のあるジョシュ・フックが起用された。

以下公式サイトより


ジョシュ・フックのコメント

再びTSRに加わり、EWCでレースが出来ることはとても光栄です。ボクはチームを信頼しているし、このチャンスをとても大切に思っています。

今回はリザーブライダーなので自分の役割をしっかりと見極めながら、以前鈴鹿8耐(2015年2位表彰台)や全日本JSB(2015年最高位4位)で結果を残したように、TSRの一員としてしっかりと結果を残したいと考えています。

また、3月19日の鈴鹿サーキットのプライベートテストで激しく転倒したアラン・テシェは、先日手術を行い無事終了。手術後の痛みは残るものの、その他はすっかり回復し、ベッドの上で元気な姿を見せました。今後はフランスに帰国して治療に専念します。

レースへの復帰は5月20日の2016-2017EWC第3戦ドイツ・オッシャースレーベン8時間耐久レースになる見込みです。

なお、アランが出場を予定していた、4月23日(日)開催の全日本ロードレース選手権第2戦鈴鹿2&4レースJSB1000クラスへの参戦は欠場することになりましたので、お知らせします。

→全文を読む

情報提供元 [ TSR ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 活用次第で50%以上もお得に 東日本高速道路と中日本高速道路は、2017年7月14日(金)…
  2. オートバイ関連部品の開発・製造等を行うキジマは、USBチャージャー「TWIN PORT TY…
  3. 株式会社ホンダモーターサイクルジャパンは6月14日に、2輪車用補修部品(純正部品)のメー…
  4. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産…
ページ上部へ戻る