ツインリンクもてぎ、20回目を迎える2017年”もて耐”を11時間耐久レースとして開催

これまでの7時間耐久から2日間に分けての11時間耐久へ

ツインリンクもてぎは、今年の「もてぎオープン耐久ロードレース」(通称:“もて耐”)を、これまでの7時間から11時間へと決勝レース時間を延長し、開催することを発表した。

“もて耐”は、世界最大の草レースを合言葉に1998年からスタートし今年で20回目を迎える。この節目の大会で、参加型レース“もて耐”の原点に戻り、より多くのライダーが耐久レースを楽しめるよう、エントリー枠の拡大を行う。

予選においても耐久レースを楽しめるように最大3回の3時間耐久予選レースを開催し、決勝レースは11時間まで時間を延長することで、最大6名がエントリーできるようになる。

これにより、これまで決勝レース前日に行われていた予選は8月の本戦に先立ち、7月8日(土)・9日(日)に開催。ここで勝ち進んだチーム(最低60台)に、シードチーム(最大12チーム)と招待チーム(最大5チーム)を加えた、最大77台による11時間決勝レースを行う。

決勝レースは、8月26日(土)14時30分にスタートし、夜間19時から翌27日(日)朝8時30分までの中断を挟んで15時にチェッカーフラッグが振られる。

1998年8月の第1回大会以降、回を重ねるごとに盛り上がりを見せ、2016年は147台のエントリーを数えた“もて耐”は、もてぎ開業20周年の2017年に最大エントリーを200台まで拡大し、さらに多くのファンに親しまれる“もて耐”へと進化する。

以下プレスリリースより


開催日程

■参加申込み
5月1日(月)~5月31日(水)

■公開テスト
4月13日(水)/5月12日(金)/6月3日(土)

■予選
7月8日(土) タイムアタック予選・3時間予選レース
7月9日(日) 3時間予選レース

■決勝
8月26日(土) グリッド予選・11時間決勝レーススタート
8月27日(日) 11時間決勝レースゴール

主な変更点

【日程および予選・決勝方式】

参加申込み(料金はすべて税込み)
■申込み期間
5月1日(月)から5月31日(水)

■参加申込方法
ツインリンクもてぎ公式ホームページよりエントリー

■参加定員
200台(先着順)

■予選レース参加料
ライダー3名54,000円、ライダー4名72,000円
※エアバッグ割引あり。参加料より2,000円引き

■決勝レース参加料
予選参加料とは別にライダー1名当り12,000円

予選は3時間耐久レースとして開催
予選は、タイムアタック後に3時間の予選レースを実施します。この予選レースの結果と、もてぎロードレース選手権ネオスタンダードクラスの上位に与えられたシード権獲得者が、決勝レースへの参戦権を得ることができます。

■予選日程
7月8日(土) タイムアタック予選 ※3時間予選レースのグリッドを決定
7月8日(土)・9日(日) 3時間予選レース ※11時間決勝レース出場チームを選出

■シード
2017年もてぎロードレース第1戦・第2戦のネオスタンダードVTRクラス、Ninjaクラス、CBRクラス、R25クラスのいずれかで優勝したエントラント、および第2戦終了時点の同クラスのランキング上位(優勝以外の最大4台)には、11時間決勝レースへの出場シード権が与えられます。

※シードに関する詳細は特別規則書をご覧ください

■決勝進出
シード(最大12台)、招待(最大5台)、3時間予選レース上位(最低60台)の合計77台

11時間決勝レースは土曜日14:30にスタートし夜間中断を挟んで日曜日15:00チェッカー。
予選から2名増の最大6名までエントリーできる

これまで7時間だった決勝レースは、土曜日の14:30にスタートし、夜間中断を挟んで日曜日の15時に終了する11時間レースへと変化します。

また予選レースまでは最大4名のライダー登録が可能ですが、決勝は最大6名の登録が可能となり、予選落ちしたチームからの加入も可能となります。

トラブル、アクシデントなどで決勝に残れなかったライダーたちが、別のチームから決勝へエントリーできます。例えば、ショップ単位で複数チームがエントリーしている場合は、1チームでも決勝へ進めば、あと2名を引き上げ登録することができ、多くの仲間で決勝レースを楽しむことができます。

■決勝日程
・グリッド予選
8月26日(土) ※11時間決勝レースのスターティンググリッドを決定

・11時間決勝レース(4.5時間)
8月26日(土) ※14:30スタート予定、19:00中断(以降、車両保管)

・11時間決勝レース(6.5時間)
8月27日(日) ※8:30レース再開、15:00レース終了予定

主なスケジュール

参加車両

排気量115cc以上250cc以下のオープンクラス、公認された車種ごとにクラス分けされたNEO STANDARDクラス、250ccでエンジンのみを規定したBraveクラスの3クラスに分かれ、それぞれのクラスもエンジンや車両によって細かいクラス分けが行われます。

■オープンクラス

■NEO STANDARDクラス

■Braveクラス

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情報提供元 [ ツインリンクもてぎ ]

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