全日本MX選手権 第1戦九州大会に、現役MXGPライダー イブジェニー・ボブリシェフ選手が来日

ボブリシェフ選手が熊本へ元気を届ける

日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、4月9日(日)に開催される「2017年全日本モトクロス選手権シリーズ第1戦 九州大会」にボブリシェフ選手が来日し、デモ走行を行なうことを発表した。

ボブリシェフ選手(ロシア)は、ワークスチーム「チーム・エイチアールシー(Team HRC)」からFIMモトクロス世界選手権 MXGP(450cc)クラスに参戦中で、最高峰MXGPクラスにおいて、昨年はランキング5位を獲得。今シーズンもランキング4位につけている。(2017年 第2戦終了時点)

今回のボブリシェフ選手の来日は、昨年4月に発生した ”熊本地震” から1年の節目であり、開幕戦が、Hondaの二輪車生産拠点でもある熊本製作所内のHSR九州で開催されることを鑑み、現役MXGPライダーの参加によって、地元へ元気を届ける一助になればとの想いから実現した。

イブジェニー・ボブリシェフ選手のコメント

今回、熊本で開催される全日本モトクロス選手権に参加できることを大変嬉しく思います。
熊本は、ワークスマシン『CRF450RW』の開発や、市販モトクロスマシン『CRF450R』の生産もしている場所なので、Hondaのワークスライダーとして、熊本復興のために少しでもお役に立てればと思っています。熊本の皆さんに会えるの楽しみにしています。

情報提供元 [ MFJ Online Magazine ]

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