【新車】ホンダ、原付レジャーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売

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特別感にあふれた所有感を満たすモデル

Hondaは、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念し、「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売した。

1967年に発売された初代モデル“モンキーZ50M”のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用。燃料タンク側面やサイドカバーを主体色のパールサンビームホワイトに、フロントやリアのフェンダーはシャスタホワイトに彩られている。

フレームやフロントフォーク、スイングアームなどのほか、ヘッドライトケースや燃料タンク上面のストライプをマグナレッドとするとともに、シートには初代モデルを模したおしゃれなチェック柄シートを採用。

また発売50周年を記念して、燃料タンク側面に復刻デザインのウイングマークバッジ、上面には記念ステッカーが配され、サイドカバーには50周年記念エンブレム、シート後部には50周年記念ロゴ、メインキーには50周年記念マークが施され、特別感にあふれた所有感を満たすモデルとなっている。

※国内向け量産市販車

モンキー・50周年アニバーサリー

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■販売計画台数(国内・年間)
1,800台(シリーズ合計)

■メーカー希望小売価格(消費税8%込み)
352,080円(消費税抜き本体価格 326,000円)

※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれない
※車体色は、パールサンビームホワイト1色を設定
※従来のプラズマイエローとハーベストベージュの2モデルは廃止し、グラファイトブラック(モンキー・くまモンバージョン)は継続販売

主要諸元

通称名 モンキー・50周年アニバーサリー
車名・型式 ホンダ・JBH-AB27
全長×全幅×全高 (mm) 1,365×600×850
軸距 (mm) 895
最低地上高 (mm) 145
シート高 (mm) 660
車両重量 (kg) 68
乗車定員 (人) 1
最小回転半径 (m) 1.4
エンジン型式・種類 AB28E・空冷 4ストローク OHC 単気筒
総排気量 (cm3) 49
内径×行程 (mm) 39.0×41.4
圧縮比 10.0
最高出力 (kW[PS]/rpm) 2.5[3.4]/8,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 3.4[0.35]/5,000
燃料消費率 (km/L) 100.0(30km/h定地走行テスト値)
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 キック式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L) 4.3
クラッチ形式 湿式単板コイルスプリング式
変速機形式 常時噛合式4段リターン
変速比 1速 3.272
2速 1.937
3速 1.350
4速 1.043
減速比(1次/2次) 4.312/2.384
キャスター角(度)/トレール量(mm) 25°00´/42
タイヤ 3.50-8 35J
3.50-8 35J
ブレーキ形式 機械式リーディング・トレーリング
機械式リーディング・トレーリング
懸架方式 テレスコピック式
スイングアーム式
フレーム形式 バックボーン

※燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値。ユーザーの使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なる

モンキーについて

モンキーは、1961年に東京都日野市にオープンした遊園地「多摩テック」の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発している。このモデルは子どもたちに「操る楽しさ」を提供することで好評を博し、やがて海外の各種ショーで展示されるなど、世界各地で注目を集めた。

その後1967年に、初代モデルとして公道走行可能なモンキーZ50Mが国内発売。以来、小柄で愛らしいデザインや粘り強く扱いやすい4ストローク・50ccエンジンの搭載などにより、半世紀にわたり幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルだ。

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情報提供元 [ Honda ]

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