NEXCO、東名高速道路「三方原スマートインターチェンジ」を3/18に開通

20170228_nexcomikatahara_01

NEXCOは、浜松市と中日本高速道路 東京支社が整備を進めてきた東名高速道路「三方原(みかたはら)スマートインターチェンジ(IC)」を3月18日(土)13時に開通することを発表した。
三方原スマートICは、浜松IC~浜松西IC間の東名高速道路 三方原パーキングエリアに設置される。

この開通により、中心市街地等から高速道路へのアクセス向上、物流効率化による地域産業の発展、災害時の救援・復旧活動の迅速化など多面的な効果が期待される。

三方原スマートICの概要

20170228_nexcomikatahara_02

■設置場所:静岡県浜松市東区有玉西町地内
(東名高速道路三方原パーキングエリア[浜松IC~浜松西IC間])

■事業主体:浜松市、中日本高速道路株式会社

■利用時間:24時間利用可能

■出入方向:全方向利用可能(東京方面、名古屋方面)

■対象車種:ETC搭載車の全車種(車長16.5m以下)

■主なアクセス道路:市道有玉南初生線(上り線)市道有玉西12号線(下り線)
(国道152号「有玉小学校東」交差点を西)

期待される整備効果

■周辺住宅地や開発地区、中心市街地から高速道路へのアクセス向上
浜松市の中心市街地や開発が進む浜北新都市地区から、高速道路へのアクセス性が向上するとともに、周辺の地域住民にとっても高速道路を利用する際のインターチェンジへの所要時間短縮や既存インターチェンジの混雑回避などから利便性向上が期待されます。

■物流効率化による地域産業の発展
高速道路へのアクセス性が向上することで物流の効率化が図られ、既存企業の発展や新規の企業立地促進、雇用機会の拡大といった地域の活性化に寄与することが期待されます。

■大規模災害時の救急・救援・支援活動の迅速化
南海トラフ巨大地震(東海・東南海・南海地震)により想定される津波被害に対して、東名高速道路から沿岸部の津波対策地区への復旧・支援ルートが増えることにより、救援、復旧活動の迅速化が期待されます。

→全文を読む

情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 活用次第で50%以上もお得に 東日本高速道路と中日本高速道路は、2017年7月14日(金)…
  2. オートバイ関連部品の開発・製造等を行うキジマは、USBチャージャー「TWIN PORT TY…
  3. 株式会社ホンダモーターサイクルジャパンは6月14日に、2輪車用補修部品(純正部品)のメー…
  4. ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産…
ページ上部へ戻る