ツインリンクもてぎ、トライアル世界選手権「ストライダー日本グランプリ」を5月27日・28日に開催

20170228_tr01

レースをはじめとした様々なイベントを、家族で体験

ツインリンクもてぎは、5月27日(土)・28日(日)に「2017 FIMトライアル世界選手権第2戦 ストライダー日本グランプリ」を開催する。

この大会は、自然の地形を活かした岩場や急斜面をバイクに乗ったまま駆け上り、その技術力を競う「トライアル」の世界トップライダーが集まる一戦。日本ではツインリンクもてぎでのみ開催されており、ハローウッズを中心とした森の中で観戦でき、自然散策とあわせて楽しむことができる。

会期中はバイクでの来場で、入場・駐車料金が無料に!
※レース観戦は別途料金

大会期間中には「森とバイクのアウトドアフェスタ」を併催し、バイクでの来場で、入場・駐車料金が無料に!
レース観戦は別途料金が必要だが、アウトドア体験ができるイベントスペースの設置や、ロードコースを自身のバイクで走行できるイベントなどを通して、幅広いユーザーが楽しめるイベントを予定している。

また、2~5歳の子どもが乗れるランニングバイク「ストライダー」を日本全国に展開するストライダージャパンが引き続きタイトルスポンサーとして大会を協賛し、「ストライダーエンジョイカップ」を開催。

フル参戦する日本人、藤波貴久選手にも注目!

また、ホンダのワークスチームから参戦する藤波貴久選手も参戦するとあって、母国グランプリへの期待が高まる。今やトライアル世界選手権のトップカテゴリーに参戦する最年長のライダーとなったが、毎年優勝争いを繰り広げている。チームメイトはトライアル世界選手権で10連覇を達成したトニー・ボウだ。

170228_21

レースを楽しむことをはじめとした様々なイベントを、家族でバイクで体験できるトライアル世界選手権。
前売りチケットは3月18日(土)に発売予定で、レース観戦券は大人4,200円からとなっている。

以下プレスリリースより


開催概要

■大会名称:2017 FIM トライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリ
■開催日:2017年5月27日(土)・28日(日)
■主催:一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ) / 株式会社モビリティランド
■冠協賛:ストライダージャパン
■公認:国際モーターサイクリズム連盟(FIM)

15セクション2ラップにフォーマット変更
ライダーの集中力が問われる日本GP

170228_22
170228_20

今年のトライアル世界選手権では、昨年までの12セクション3ラップから、15セクション2ラップへと競技フォーマットが変更されます。1ラップあたりのセクションが増えることで、ライダーにとって集中力、体力が問われる大会となります。

また、ハローウッズの森全体を使ったセクションは、トップライダーを追いながら全セクションを周遊するファンや、好みのセクションに留まって観戦するファンはもちろんのこと、初心者の方にも合わせた多様な観戦スタイルを可能にします。

→全文を読む

情報提供元 [ ツインリンクもてぎ ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. オートバイパーツの企画・製造、販売を行うヨシムラは、レーシングイメージのグラフィックで人気の…
  2. OGKカブトは、システムヘルメット「KAZAMI」にミリタリーテイストのニューグラフィック「…
  3. アニメーションを制作しているシルバーリンクは、女子高生達がレーシングサイドカーで全国大会を目…
  4. ▲予想CG HONDA CB1000R HORNET 予想発表時期:17年秋 「グローバル…
ページ上部へ戻る