NEXCO、新東名高速道路 駿河湾沼津スマートインターチェンジが3/18に開通

20170223_nexcosuruga_01

NEXCOは、沼津市と中日本高速道路が整備を進めてきた新東名高速道路 駿河湾沼津スマートインターチェンジ(スマートIC)を3月18日16時に開通することを発表した。
駿河湾沼津スマートICは、長泉沼津IC~新富士IC間にある新東名高速道路 駿河湾沼津サービスエリア内に設置される。

国道1号の混雑を避けて高速道路へアクセス可能となり、東京方面へのアクセス時間が短縮され、地域産業の活性化が期待される。

以下リリースより

駿河湾沼津スマートICの概要

20170223_nexcosuruga_02

■設置場所:静岡県 沼津市 根古屋 地内(新東名高速道路駿河湾沼津サービスエリア(長泉沼津IC~新富士IC間))

■事業主体:沼津市、中日本高速道路

■利用時間:24時間利用可能

■出入方向:全方向利用可能(東京方面、名古屋方面)

■対象車種:ETC搭載車の全車種(車長12m以下)

■主なアクセス道路:市道0201号線、県道三島富士線、市道0275号線ほか(国道1号「一本松」交差点を北上)

期待される整備効果

20170223_nexcosuruga_03

駿河湾沼津スマートICの開通により、高速道路の利便性が高まり、以下の整備効果が得られます。

■工業団地などからのアクセス性向上による産業活動の支援
駿河湾沼津スマートICを利用することで、国道1号の混雑を避けて高速道路へアクセスすることが可能となり、東京方面へのアクセス時間が短縮され、沼津市西部地域の企業誘致促進や雇用拡大など地域産業の活性化が期待されます。

■災害時の復旧支援ルート確保・防災拠点へのアクセス向上
駿河湾沼津スマートIC及びアクセス道路の整備により、山間部に位置する駿河湾沼津サービスエリアへのアクセス性が向上することで、災害時の防災拠点としての効果がより一層発揮されます。
また、地盤沈下等により国道1号が被災した際にも、新東名高速道路、東名高速道路から沼津市西部地域への復旧支援ルートが早期に確保されます。

■駿河湾沼津サービスエリアを含めた市内周遊観光の促進
沼津市内の一大観光スポットである駿河湾沼津サービスエリアにスマートICを設置し、沼津市内の観光資源をアピールすることで、遠方より駿河湾沼津サービスエリアを訪れる来訪者の更なる市内周遊観光が期待されます。

スマートインターチェンジとは

スマートインターチェンジ(スマート IC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETC を搭載した車両に限定しているインターチェンジです。
利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来の IC に比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。

→全文を読む

情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. スズキは、10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)…
  2. 女性向けオートバイ雑誌「Lady's Bike(レディスバイク)」が、9月16日~17日に開…
  3. 名車はどんな音を奏でるのか?ヤングマシンDVDアーカイブより、気になる名車のサウンド動画を抜…
  4. ライディング・スクール「KRS」の校長でモータージャーナリストの柏秀樹氏が主催するセローミー…
ページ上部へ戻る