トライアンフ、「T120」にエンジンの回転が下がらなくなるおそれ

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■リコール対策届出日
平成29年2月15日

■リコール対策届出番号
外–2440

■リコール対策開始日
平成29年2月15日

■届出者の氏名又は名称
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社
代表取締役 野田一夫

製作国:イギリス
製作者名:トライアンフモーターサイクルズ社

■問い合わせ先
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社
03-6453-9810

■不具合の部位(部品名)
加速装置(スロットルグリップ)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
スロットルグリップとバーエンドの隙間が不足しているため、グリップヒーターを使用すると、スロットルグリップが熱膨張してバーエンドと接触することがある。そのため、スロットルグリップの動きが悪く、最悪の場合、スロットルグリップが自動で戻らず、エンジンの回転が下がらなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、ハンドルバーとバーエンドの間にスペーサーを追加する。

■不具合件数
1件

■事故の有無
無し

■発見の動機
メーカーからの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール及び販売店から電話にて通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
・対策実施済車には、ステアリングステム部に外-2440 のステッカーを貼付する。

■車名
トライアンフ

■通称名
T120

■型式
EBL-HJ1200

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
 通称名:「T120」
 型式:EBL-HJ1200
 車台番号:SMTDAD74GDG746159 から SMTDAD74GDG776154
 製作期間:平成28年2月26日 から 平成28年6月13日
 対象台数:252台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成28年2月26日 から 平成28年6月13日
・計1型式1車種
・計252台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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