鈴鹿サーキット「SRS-Moto」から、第一期生 國井勇輝がFIM・CEV・レプソル・Moto3ジュニア世界選手権に参戦

161220_11

鈴鹿サーキットは、鈴鹿サーキットレーシングスクールモト(SRS-Moto)で、2016年度のスカラシップに合格した國井勇輝が、2017年度「FIM CEVレプソル世界選手権」の排気量250ccのマシンで争う「FIM・CEV・レプソル・Moto3TMジュニア世界選手権」にシリーズ参戦することを発表した。

【関連ニュース】
◆鈴鹿サーキットレーシングスクールモト(SRS-Moto)、初のスカラシップ獲得者を決定

以下、プレスリリースより

SRS-Motoスカラシップ第一期生 國井勇輝
FIM・CEV・レプソル・Moto3 ジュニア世界選手権に参戦

「FIM CEVレプソル世界選手権」は、世界最高峰ロードレース「MotoGP」で活躍するマルク・マルケス選手やダニ・ペドロサ選手も参戦していたスペインを中心とする選手権で、将来MotoGPTMライダーを目指す国内外の若い選手が活躍しています。

【國井 勇輝(くにい ゆうき)】
0213_srsmoto.pdf
東京都世田谷区出身 13歳
主な経歴 2016年 アジアタレントカップ(ATC)シリーズランキング6位(2勝)
2016年 鈴鹿サンデーロードレース J-GP3 NATクラス
シリーズランキング2位(3勝)

コメント
「CEVに選ばれた事はまず驚きましたし、本当に嬉しく思っています。2016年はアジアタレントカップに初参戦して自分なりに海外のレースの手応えをつかみました。しかし、ヨーロッパでレースを戦うとなるとスキルやメンタル面もレベルアップしないと駄目だと思っているので、更に厳しくトレーニングをして、シーズンの開幕に備えます。みなさんに応援してもらえるように、また最初から表彰台に上がれるように必死に頑張ります。このようなチャンスを与えてもらい本当にありがとうございます」

【SRS-Moto 岡田 忠之(おかだ ただゆき)校長】
0213_srsmoto.pdf2
主な経歴 1991~1995年 ロードレース世界選手権GP250クラス参戦
1996~2000年 ロードレース世界選手権GP500クラス参戦
(1997年シリーズ2位)
ロードレース世界選手権GP500クラス日本人最多勝利記録保持者(4勝)
2016年度より、SRS-Moto校長に就任

コメント

「SRS-Motoスカラシップ合格者にこのようなチャンスが与えられ嬉しく思います。今まで以上にレベルの高い選手達の中で競いあっていかなければならないのですが、そこでしっかり成績を残しMotoGPTMにステップアップしてもらいたいと思っています。MotoGPTMの現場には私もいますし、多くのSRSMotoの講師もおり、色々な面からもサポートしてあげられるはずですので楽しみにしています。そしてこれからの若い子たちが彼に続いていけるようにしていかなければならないと考えています」

→全文を読む

情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

関連記事

編集部おすすめ

  1. 【ヤマハ エキサイター150】ディテール&試乗インプレッション タイやベトナムで人気の…
  2. ※参考画像 ■改善対策届出日 平成30年1月16日 ■改善対策届出番号 53…
  3. デイトナは、期間中にデイトナ商品を5,000円以上購入し応募すると、抽選でデイトナ商品をプレ…
  4. KAWASAKI GPZ900R 1998 年式 (900 cc) オーナー:メンフィ…
ページ上部へ戻る