51ガレージ チームイワキが2017年の参戦体制を発表 ニューフェイスの加入とJSB1000へのスポット参戦

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宗和がJSB1000へスポット参戦、岡本裕生が新加入

「51ガレージ チームイワキ」が2月5日に2017年の体制発表を行った。チームオーナー岩城滉一(65)の元、監督、ライダーである宗和孝宏(51)がST600からJSB1000にスイッチしてスポット参戦。ST600に山元聖(20)に加え岡本裕生(17)を迎えた。女子高生ライダーの橋本翼(17)はJP250に、慶応大生の住谷海(22)も地方戦に継続参戦する。

宗和は「ウチは再生のチーム。ライダーたちには、ここから大きく育ってもらいたいと思う。自分自身のJSB1000参戦は荷が重い部分もあるが、精一杯やる覚悟でいる。チームは大所帯となったが、それぞれが自分の力を高めてほしい」と語った。

山本も「目の前の一戦一戦でしっかり結果を残して行きたい。昨年にも増して充実したトレーニングをこなしています。昨年からライディングフォームの改善に取り組んでいますが、それを今年は完成させトップ争いをしたい」と躍進を誓っている。

新たにチームに加わった岡本は「ST600をメインに、JP250にも参戦予定です。昨年は全日本に上がることが出来たのにケガで、思うようなシーズンを過ごすことが出来ませんでした。今年はしっかりとシーズンを過ごし上位を狙います」と気合が入る。

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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