ヨシムラ、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに2008年以来の2台体制で参戦

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津田拓也、濱原颯道の2台体制で参戦!

ヨシムラスズキMOTULレーシングは、2017年の全日本ロードレース選手権(JSB1000)に、2008年以来の2台体制で参戦することを発表した。

今シーズンは、悲願のチャンピオン獲得に意欲を燃やし参戦5年目となるエース津田拓也選手を軸に、今年より新人の育成を目的に、全日本ロードレース選手権へは初のフル参戦となる濱原颯道(はまはら そうどう)選手を起用する。

濱原選手は昨年、鈴鹿8耐公開テストの際、SST仕様のYZF-R1で2分09秒台を記録し、注目を集めた期待の新人だ。

以下公式サイトより


チーム一丸となり、新型となったスズキGSX-R1000のポテンシャルを存分に発揮させ、シリーズチャンピオン獲得に向けて邁進します。新体制となったヨシムラスズキMOTULレーシングを応援ください。

この『ヨシムラスズキMOTULレーシング』の正式な参戦体制発表は、3月24日より開催の第44回東京モーターサイクルショー2017の特別公開において、ヨシムラジャパンブース(西3ホール)にて行う予定となっております。

【関連ニュース】
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情報提供元 [ ヨシムラ ジャパン ]

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