ホンダレーシング、2017年「HRC GROM Cup」開催概要を発表

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ホンダレーシング(HRC)は、2017年「HRC GROM Cup」の開催概要を発表した。

「HRC GROM Cup」は2016年式以降の新型GROMを使用して行われるワンメイクレース。125ccのミニバイクを使用している為、誰にでも気軽に参戦する事が出来るレースだ。

また、マシンの改造範囲を制限している為、性能差がほとんど無く、接戦が期待されるのも魅力のひとつ。国内各地のサーキットでシリーズ戦を開催し、年間4戦のレース参加実績(決勝を走行)があれば、全国大会への出場権が与えられる。

※サーキットによっては他クラスと混走の場合もある

以下公式サイトより


全国大会とは

「HRC GROM Cupグランドチャンピオンシップ」(HRC GROM Cup GC)
1.国内各地のサーキットで開催するレースに4レース以上参戦。(複数サーキット合計可)
2.レース参加実績の集計は、10月29日(日)開催レースをもって終了。
3.「HRC GROM Cup GC」の決勝走行台数は45台。(グリッドは仮数)
4.出場者が多い場合は、予選により決勝競技出場者を決定。

HRC GROM Cupの魅力

(1)全国のサーキットで開催
参加資格は、年齢制限がなく、どなたでも参戦可能です。また、全国の身近なサーキットで開催するので気軽にレースが楽しめます。

(2)レース参加車両について
Honda GROMを使用すること。改造範囲は制限されており、エンジン及びフレームはノーマルのまま使用します。指定のレース用エキゾーストパイプにオリジナルスリップオンマフラーの装着が出来ます。

また、アンダーカウル、キャッチタンクなど、ロードレースの基本的な仕様への変更、改造が必要です。HRCサービスショップからは、レース専用車両のレースベース車が各ショップのオリジナル仕様で販売されています。

また、市販車のGROMを改造しレース用キットパーツを組み付けて参加することも出来ます。但し、一般公道の走行は出来ませんのでご注意ください。

(3)HRC GROMレースベース車について
GROMレースベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化することを前提に、HRCからHRCサービスショップに提供している車両です。

ベース車両は、レース走行に不要なパーツ(ヘッドライトやストップランプ等)を外し,ECUやハーネス、エキパイをレース専用のパーツと交換。レース走行に効果的なクイックシフターやピットレーンスピード制御スイッチを装備しています。

また、オプションのFIセッティングツール使用時に使うことの出来るモード切り替えスイッチを事前に装備するなど、サービスショップがレースマシンに仕立てるために必要なパーツを組み込んだ本格的なベース車としています。

各サービスショップは、独自開発したレース走行に必要なパーツを組み込み、完成車として販売します。(販売時期・仕様・価格については各サービスショップにお問い合わせください)

GROMレースベース車用補用部品

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HRC GROM Cup 公認カウリング

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サービスショップ情報ページ

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情報提供元 [ Honda ]

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