NEXCO、3月25日15時に舞鶴若狭自動車道 敦賀南スマートICを開通

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NEXCOは、中日本高速道路金沢支社、敦賀市が整備を進めてきた舞鶴若狭自動車道「敦賀南スマートインターチェンジ (スマートIC)」が、3月25日15時に開通することを発表した。

敦賀南スマートICは、舞鶴若狭自動車道初のスマートICであると同時に、福井県内の高速道路では初めての本線直結型スマートICとなる。

若狭美浜IC~敦賀IC間の距離が14.1kmだったが、敦賀南スマートICの開通により、若狭美浜IC~敦賀南スマートIC間が6.3km、敦賀南スマートIC~敦賀IC間が7.8kmと高速道路へのアクセス機能が強化される。

以下リリースより

スマートICの概要

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■施設名称:舞鶴若狭自動車道 敦賀南スマートIC

■設置場所:舞鶴若狭自動車道 若狭美浜IC~敦賀JCT間(所在地:福井県敦賀市長谷)

■利用時間:24時間

■出入方向:全方向利用可能(福井方面、小浜方面)

■利用対象車種:ETC車載器搭載の全車種(車長12m以下)

■事業主体:中日本高速道路株式会社、敦賀市

■事業費:約25億円

※若狭美浜IC~敦賀IC間の距離が14.1kmでしたが、敦賀南スマートICの開通により、若狭美浜IC~敦賀南スマートIC間が6.3km、敦賀南スマートIC~敦賀IC間が7.8kmと高速道路へのアクセス機能が強化されます。

期待される整備効果

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■地域の活性化
舞鶴若狭自動車道に新たに敦賀市への玄関口ができることで市外からのアクセス性が向上するため、観光や産業の振興による地域の活性化が期待されます。

■幹線道路の混雑緩和
朝夕の通勤時間帯や海水浴シーズンをはじめとする行楽シーズンには、一般国道27号を中心とする幹線道路が渋滞しますが、スマートICが新たに設置されると車の流れが分散され、幹線道路の混雑が緩和されます。

■医療環境の向上
スマートIC周辺で万が一急病や事故が発生した際には、スマートICから舞鶴若狭自動車道を利用し、福井市や小浜市にある高度医療施設へ短時間で搬送可能となるなど医療環境が向上します。

■周辺住民の利便性向上
スマートIC周辺にお住まいの皆様が市外に外出する場合、混雑する市内を通過せずに、直ぐに舞鶴若狭自動車道を利用できるようになり利便性が向上します。

スマートインターチェンジとは

スマートインターチェンジ(スマート IC)は、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETC を搭載した車両に限定しているインターチェンジです。
利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来の IC に比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります

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情報提供元 [ NEXCO 中日本 ]

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