鈴鹿サーキット、2016年度のモータースポーツ顕彰を決定

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鈴鹿サーキットは、2016年度のモータースポーツ顕彰を決定したことを発表した。

鈴鹿サーキットでは1987年よりモータースポーツの発展、振興、ならびにファン拡大につながる顕著な活躍、活動、功績を残された個人、団体を対象にモータースポーツ顕彰を、また大きな活躍が期待される個人を対象にライジングスターアワードを設定し、その功績を広く知っていただくとともに感謝の意を表してきた。

2016年度も東京運動記者クラブモータースポーツ分科会、JMS(日本モータースポーツ記者会)、JRPA(日本レース写真家協会)、ロードレース記者会の皆様のご協力のもとに表彰者、団体を選出し、顕彰を決定した。

なお、3月5日(日)に行われる「2017 モータースポーツファン感謝デー」で贈呈式を行う。

2016年モータースポーツ特別顕彰
(2016年に特別な活躍をされた個人・団体など)

Team GREEN
“コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8時間耐久ロードレースでは、唯一となるトップとの同一周回数で、1999年以来17年振りとなる2位表彰台を獲得した。
全日本ロードレース選手権のJSB1000クラスでも、開幕戦で柳川明選手が3位に、最終戦ではスポット参戦したレオン・ハスラム選手が2レースともに2位となる活躍を見せた。
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2017年ライジングスターアワード・2輪
(2016年の活躍と2017年にさらなる活躍が期待される2輪選手)

榎戸 育寛(えのきど いくひろ)(1998年5月24日生まれ 18歳)
全日本ロードレース選手権シリーズST600クラス参戦2年目となる2016年、ベテランライダーなど強豪ひしめくクラスで着実にポイントを重ね、鈴鹿サーキットでの最終戦では
同クラス初優勝を果たし、シリーズチャンピオンを決めた。
2017年度はJ-GP2クラスへのステップアップが予定されており、今後のさらなる活躍が期待される。
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情報提供元 [ 鈴鹿サーキット ]

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