【新車】ヤマハ、「MT-07 ABS」「MT-07」2017年モデルを発売 「MT-07 ABS」に鮮やかなカラーホイールを採用

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独創的なスタイルで人気のMT-07、2017年モデルが登場!

ヤマハ発動機は、688cm3の直列2気筒エンジンを搭載し、独創的なスタイルで人気の「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し、2017年2月15日より発売する。

「MT-07 ABS」は、ホイールにファッション性を主張するアシッドイエローの「ブルーイッシュグレーソリッド4」(グレー)と、ヤマハのスポーツ性を主張するブルーの「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)をアクセントカラーとして配している。

「MT-07」は、シリアスな印象の「マットダークグレーメタリック6」(マットグレー)に加え、高級感のある「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)を設定。MTシリーズの都会的で独創的なイメージを一貫して表現している。

また、マットグレー車には夜間に光を反射する新グラフィックロゴが採用されている。

170123_84▲「MT-07 ABS」「MT-07」

MT-07 ABS

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MT-07

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車両概要

■名称
「MT-07A」
・ブルーイッシュグレーソリッド4(新色/グレー)
・ディープパープリッシュブルーメタリックC(新色/ブルー)

「MT-07」
・ブルーイッシュホワイトパール1(新色/ホワイト)
・マットダークグレーメタリック6(新色/マットグレー)

■発売日
2017年2月15日

■メーカー希望小売価格
「MT-07A」:760,320円(本体価格704,000円/消費税56,320円)
「MT-07」:710,640円(本体価格658,000円/消費税52,640円)

■販売計画
1,300台(年間、国内)

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていない。

特徴

ライディングに新たな愉しみをもたらすエンジン特性

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ライダーのスロットル操作に対しリニアなトルクを創りだす、水冷・DOHC・直列2気筒・4バルブ・フューエルインジェクションエンジン。燃焼系の最適化に加え、オフセットシリンダーや軽量ボディ設計、早期暖機設計などの相乗効果で優れた燃費性能に貢献。

また、単に最高出力やトルク値を追求するのではなく、粘り強いトルク特性を獲得することで卓越した扱いやすさ、コントロール感を実現。頻繁なギアチェンジを繰り返すことなく、アクセルのオン・オフで爽快な走りを愉しめる。

軽量ボディ設計と優れた燃費性能

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燃焼系の最適化に加え、オフセットシリンダーや軽量ボディ設計、早期暖機設計などの相乗効果で優れた燃費性能を実現。また良好な排気効率、消音性能、マス集中を図るため、エキゾーストパイプとサイレンサーをユニット化した2into1式エキゾーストを装備。

ポート部から伸びる2本のエキゾーストパイプは美しいラインを描き、常に抑揚感を伝える造形となっている。加えてサイレンサーにはフィードバック制御三元触媒を使用、優れた環境性能を実現。平成19年国内排出ガス規制に適合している。

軽快で素直なハンドリングを支えるフレーム

外径・板厚の違う高張力鋼管を適材適所で組合せた、バックボーン型フレーム。シンプルなパイプワークは、しなやかな乗り味と軽快なコントロール性に貢献。あわせて、容易な取り回しを実感できる“軽量・スリムな車体”を実現した。

軽くかつコンパクトなエンジン、低重心設計とともに、軽快感に優れた素直で上質なハンドリングを支えている。

正立式フロントサスペンション&エンジン側懸架のリアサスペンションユニット

41mm径インナーチューブ・正立式フロントフォークを装着。扱いやすいハンドリング特性、自然な操舵感が伝わる設計とした。

また、水平方向レイアウトのモノクロス式リアサスペンションの車体側はクランクケースに締結。フレームにサスペンション荷重を受け止める構造物を必要としないため、しなやかなフレームと適正な剛性バランスに寄与している。

ハンドリングを支えるフロント周り設計

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扱いやすいハンドリング特性実現のため、41mm径インナーチューブ・正立式フロントフォークを装着し、自然な操舵感が伝わる設計とした。ストロークを130mm、フォークピッチは190mmとコンパクト化し、メインフレームに対するステアリングまわりの慣性モーメント低減と剛性を最適化している。

フロントブレーキ&17インチアルミホイール・ラジアルタイヤ

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フロントブレーキは、対向ピストン・4ポットキャリパー、282mm径フローティングタイプのウェーブディスクをダブルで装備。コントロール性に優れた制動力に貢献している。

また軽やかな走行フィーリングをさらに印象づけるため、10本スポーク型の軽量アルミ製キャストホイールを装備。フロントに120/70ZR17M/C (58W)、リア180/55ZR17M/C (73W)の扁平ラジアルタイヤを装着、力強い走りをアピールしている。また、ABS装備車を設定した。

※車輪に付けられたセンサーがスリップを感知すると、ブレーキを制御して車輪のロックを抑制する。制動距離を短くしたり、転倒を回避するシステムではないため、コーナー等の手前では十分に減速し、コーナリング中の急制動を避ける必要がある。

コンセプトは“クールアーバンスポーツ”

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ダイナミックかつ俊敏で、街を自由自在に駆け抜けるイメージの斬新なデザイン。独特なアップライトポジションがクールで強い個性と、躍動的なスピード感を表現している。

この“走りの機能美”と“人とマシンの融合美”を両立するデザインメソッドが、“ダブルデッキ・ストラクチャー”。マシンのアッパー部とアンダー部を分け、双方の関係を相対的かつ連携的に表現。

アンダー部分では、ヤマハらしい独創的な力強い走りの機能を。一方、アッパー部分は、パワーユニットを覆う“衣”や“ジャケット”にあたるものとして、軽やかで流れるような力感とマン・マシンの一体感を表現。全体として軽快なフロント周りと、切れあがったリア周りを印象づけ、“エクストリーム”なイメージを持たせている。

魅力溢れる4つのボディカラー

アグレッシブな印象を表現したソリッドグレー+足周りにアシッドイエローを配し、トレンドとミックスされたファッション性を主張するグレー。

ブルーは、ヤマハレーシングブルーをより強調。ブルーメインの配色で、ダイナミック&スポーティをさらにアピール。

ホワイトはベーシックな定番カラーながらも洗練されたスポーティイメージがアクセント。

マットグレーは、シンプルなブラックながら艶とマットの組合せによる洗練されたシリアスなイメージに加え、MT-07ロゴには夜間に光を反射する新グラフィックを採用している。

ひと目で情報を読み取れる小型フル液晶マルチファンクションメーター

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メーター下段にはエンジン回転数をバー表示し、トルクバンドの4,000~8,000rpm部分を幅広く表示。回転数だけでなく、発生トルクの量感イメージを強調した。

またひと目で使用中のギアがわかるよう、中央にギアポジションインジケーターを、さらに環境に配慮した走行時に点灯するECOインジケーターを装備。

スタータースイッチはスライド式で、エンジンストップスイッチと一体のスマートな外観となっている。

※メーターパネルは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではない。

マルチリフレクターヘッドランプ&その他の主な装備

フロント周りの個性的な演出にも寄与する、マルチリフレクターヘッドランプ。リアにはLEDテールランプを配置した。また、コンパクトボディと調和する6角タイプの小型バックミラーを装着している。

YAMAHA MT-07 プロモーションムービー

※ムービー内の車両カラーは現行モデルのカラーリングとは異なる。

 

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情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

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