児玉勇太が加入しJSBにフル参戦 TONE RT SYNCEDGE 4413 2017年チーム体制を発表

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武石はスポット参戦 中本郡はJ-GP2継続

SYNCEDGE 4413Racingが1月15日(日)に東京オートサロンが開催されている幕張メッセ、LOCKブースにて2017年シーズンの体制発表を行った。

まず工具メーカーTONEがメインスポンサーとなり、TONE RT SYNCEDGE 4413として全日本ロードレース選手権と鈴鹿8耐に参戦。全日本JSB1000クラスには、児玉勇太を新たに起用しフルエントリー。
武石伸也は、第2戦鈴鹿2&4レース、第3戦SUGOにスポット参戦し、全レースにアドバイザーとしてチームに帯同する。マシンはBMW S1000RR、タイヤはブリヂストンとパッケージは変わらない。

「今年は、TONEさんのサポートを受けてSYNCEDGE 4413Racingは、生まれ変わります。自分の役割は、鈴鹿8耐で最善を尽くせるチームを作ること。今シーズンは、若手ライダーの児玉に全日本のシートを譲りサポートして行きます。児玉も中本も、まだまだ速くなるライダーですし、ボクも走るからには、できることをすべてやって行こうと思っています」とチームの中核を成す武石。

そして新加入の児玉は、「今年このTONE RT SYNCEDGE4413に加わらせていただけることが決まり、今は早くレースが始まらないかと、とてもワクワクしています。全日本選手権ではランキング10位以内を、そして鈴鹿8耐ではSSTクラスの優勝を目指して精一杯走りたいと思います。まずはチーフメカニックの高村さんやアドバイザーの武石さんとコミュニケーションを重ねて、いち早くチームに溶け込んでいい成績を残せるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とコメント。

J-GP2クラスには、昨年に引き続き中本郡がフル参戦する。こちらもHP6にブリヂストンと同様だ。

「昨年からSYNCEDGE 4413Racingに加わらせていただいたのですが、うまくマシンのポテンシャルを引き出すことができず悔しいシーズンでした。今シーズンは、その経験を生かして行きたいですね。マシンも大きくモディファイされるので、チーフの原さん、武石さん、高村さん、山下監督と相談しながら開幕戦筑波から上位を走れるように仕上げて行きたいと思っています。筑波は一番走っていますし、J-GP2クラスは、2レースあるので、ここでいい成績を残して勢いをつけたいですね。目標は、早めに表彰台に上がり、ランキング6位以内になることです」と中本。

また、鈴鹿8耐は、武石、児玉、中本のチームレギュラーとも言える3名が組みSSTクラスの優勝を狙って行くと言う。
「その向こうへ」という言葉をキーワードに、チームに関わる全ての人が今の自分を超えることを目指し活動しているSYNCEDGE 4413Racing。創立79年というプロ向け工具メーカーTONEとコラボレーションし「その向こうへ」を目指す。

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情報提供元 [ SUPERBIKE.JP ]

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