ヤマハ、「ギア」にケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれ

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■リコール対策届出日
平成29年1月17日

■リコール対策届出番号
3970

■リコール対策開始日
平成29年1月18日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 柳 弘之

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
制動装置(後輪ブレーキケーブル)

■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
パーキングスタンド(後輪を接地させたまま車体を保持するためのスタンド)装着車の後輪ブレーキにおいて、ブレーキケーブルの組付け作業が不適切なものがあり、ブレーキレバーの遊びが早期に大きくなることがある。
そのため、ブレーキレバーを深く握らないとパーキングスタンドが下ろせなくなり、ブレーキケーブルが過度に引っ張られ、最悪の場合、当該ケーブルが切れて後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。

■リコール措置の内容
全車両、後輪ブレーキケーブル及び後輪ブレーキレバーを新品と交換する。

■不具合件数
12件

■事故の有無
なし

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、車わく(車台番号打刻位置付近)にNo.3970のステッカーを貼付する。

■車名
ヤマハ

■通称名
ギア BX50S

■型式
・JBH-UA06J
・JBH-UA07J

■改善対策対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数

・通称名:「ギア BX50S」
  型式:JBH-UA06J
  車台番号:UA06J-394051~UA06J-404217
  製作期間:平成26年3月14日~平成27年2月28日
  対象台数:1,440台

・通称名:「ギア BX50S」
  型式:JBH-UA07J
  車台番号:UA07J-001101~UA07J-012808
  製作期間:平成27年3月11日~平成28年3月30日
  対象台数:1,496台

■合計
・製作期間の全体の範囲:平成26年3月14日~平成28年3月30日
・計2型式1車種
・計2,936台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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